最近の学校の様子から

12月18日 霜柱

寒い朝でした。

通学路に霜柱が発生したようで、登校する子どもたちが手に乗せて見せに来てくれました。

見ると、西門の前の道端にも霜が発生していました。

 

 

 

霜は最低気温が4℃以下になると発生しやすくなると言われています。 ちなみに水蒸気や水滴が氷になるのは0℃以下です。 4℃以下で霜が発生する理由は、気温を観測しているのが地表1.5mの高さで、冷気がたまる地表面の温度は気温より低く、0℃以下になるからです。

 

今年の東京の初霜は12月2日だったようで、今日が初霜ではありませんでした。

平年は12月20日なので、今朝の気候は順当なのでしょう。