日誌

5月22日(日)その2 子育て・親育ちの眼「一つの習慣が人生を」

<子育て・親育ちの眼「一つの習慣が人生を変える」> 近年、日本のチームやアスリートたちが「コーチング」という理論や考え方を取り入れはじめました。その結果、オリンピックや世界大会で実力を発揮し、多くの日本人が「メダル」を受賞するようになっています。
〇青山学院大学陸上競技部・・・・・・陸上部の原 晋監督は、電力会社で営業をしてきた経験を生かし、部員たちに2つの習慣を提案しました。
1つめは、門限までに帰ってくるなど、規則正しい生活を送るという習慣です。
2つめは、少し努力すれば達成できる目標やタイムを設定し、日々練習するという習慣です。
この2つの習慣が、「箱根駅伝」総合2連覇を達成しています。
原監督が提案したの2つの習慣が、陸上部員それぞれが向上し、チーム力もアップし、勝てるリームが出来上がっています。

〇さて、お子さんは一つでも二つでの習慣化しているものがありますか?・・・・・・ここで言う「習慣」とは、毎日できること、1時間以内で、無理なくできることを言います。 
「習慣」ですので、毎日365日できるものとなると、なかなかできるものではありません。
私事ですが、私の「習慣」は2つあります。
一つは、学校ホームページへの「ブログアップ」です。「ブログを書く」ということが習慣化していて、書かないと寝られない「習慣」ができていて、今年度6年目になります。
二つ目は、毎日帰宅後、10分から30分間、家のランニングマシーンで「走る(または競歩)」という「習慣」です。この「習慣」も4年目になります。
さて、これらの2つの習慣が、私の人生にどのように関わっているのか? 変えるのかは不明ですが、より前向きになり、続けようという気持ちが膨らんでいるのは確かです。 
参考文献 三浦 将「自分を変える習慣力」(株)クロスメディア・パブリッシング 2015年