日誌

3月8日(水)晴れ 子育て・親育ちの眼「朗読」

<子育て・親育ちの眼「記憶を風化させない 朗読コンサート」>朝から、キラキラ太陽が顔を出し,、体育館内は心なし暖かく感じながらの「卒業式」となりました。

〇震災6年 記憶風化させない朗読コンサート・・・・・・ちょっと気になる記事を紹介します。
●宇都宮市民からなる「歌と朗読のグループ虹色」というアマチュアグループが、「3・11私たちは忘れない」と題して朗読コンサートを開いています。

●このグループは東北の被災者の手記などを朗読。ギターの弾き語りで、「亡くなった妻への思い」や「生き残った者の苦しみ」などの手記を歌にしています。

●グループの代表 菊地晶子(59)さんは、「故郷から避難せざるをえない人たちが今もいます。 とにかく忘れないために、このコンサートを続けたい」と話していました。

******次年度、学校とグループとの日時が合えば、北中の生徒たちにも朗読コンサートを聴かせてみたいと考えています。   参考文献「読売新聞」(H29,3,6)33面