日誌

6月18日(土)その2 子育て・親育ちの眼「年長児3つの力」

<子育て・親育ちの眼「年長児の3つの力が学ぶ力(学力)をつける」>ベネッセ教育総研の調査で、注目する結果が出ましたので紹介します。

〇子どもが自ら学ぶ力をつけるための3つの要素・・・・・・年長児(幼稚園・保育所)を対象の調査で、次の3つの要素が高い家庭の子どもは「自ら進んで学ぶ力」が高いという結果がでました。
さて、3つの要素とは、1つめは年長児の段階で「生活習慣」ができていること。
2つめは、「がんばる力」がついていること。
3つめは、「言葉の力」がついていること。
この3つの要素が高い子どもは、小学1年になってから、「粘り強く学んでいく力」が高く、この学ぶ(勉強)する習慣や態度が将来の「高い学力」にも影響すると分析しています。
******この結果を見ると、親が幼少期からの文字や数、語学の学習に力を入れすぎないで、子どもの育ちに沿うように生活習慣や遊び、体験、経験をさせることが重要だと思われます。   参考文献「日本教育新聞」平成28年3月21日(月) 第7面から引用