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3月4日(土)晴れ 子育て・親育ちの眼「大学生の生活」

<子育て・親育ちの眼「大学生の生活充実との結果が」>今日は風はありましたが、春らしいお天気でした。私は研修で東京に行っていましたが、東京でも午後から冷たい風が吹いていました。
〇今の大学生の生活は充実・・・・・・全国大学生活協同組合連合会の生活実態調査結果を紹介します。
●この調査は、全国30の国公私立大学の学生を対象に約1万人からの回答結果です。

●自宅外生の平均仕送りは月7万610円でした。2010年以降、7万円前後を推移しています。

●自宅生の小遣い額は、月1万4270円でした。1976年以降で最も少ない小遣い額でした。親の経済状況を反映しているようです。

●アルバイト額は増加傾向にあるようです。自宅外生のアルバイト額は2万7120円(前年比より1800円増)。自宅生は3万5770円(前年比の1810円増)。アルバイト収入の津使い道は1位が「旅行・レジャー」、2位「生活費のゆとり」、3位「生活費の維持」、4位「サークル費用」、5位「貯金」となりました。

●結果から、生活が苦しい学生はいるが、アルバイトを通じて他の世界を学んだり、色々なことに挑戦している人がいます。漠然とした不安を抱えながらも、限られたお金と時間の中で今の学生たちは頑張っていることが分かりました。
******参考文献 「読売新聞」(H29,2,28)18面から 

3月3日(金)曇り 子育て・親育ちの眼「キハ40型お別れ」

<子育て・親育ちの眼「キハ40形 お別れ」> 久しぶりの「濃霧」の朝でした。100m先が見えないくらいの濃い霧が立ちこめていました。 生徒及び職員について、登校中の事故等がなく安心しました。

〇烏山線38年間支えたキハ40形と今日でお別れ・・・・・・JR烏山線(宝積寺ー烏山)で約38年間支えてきたディーゼル車「キハ40形」が3月3日で廃止させることになりました。
●関東で唯一・・・走り続ける「キハ40形」を目に焼き付けようと、沿線には多くの鉄道愛好家が詰めかけています。

●「キハ40形」は・・・1977年から製造され、非電化区間のローカル線を中心に全国で活躍しました。 烏山線では1979年から運行を開始。緑のラインをあしらった車両や旧国鉄時代をイメージした朱色の車両など、8両が走ってきました。JR東日本大宮支店によると、車両の老朽化や排ガスの問題から廃止を決定したそうです。

●3日、最後の運行では、烏山駅前で「マルシェ(市場)」が開かれ、「記念弁当」(限定100個)などが販売されました。

●3日は引退記念のヘッドマークをつけた車両が、宇都宮駅午後0時8分発。午後3時10分発。午後4時38分発など、4本が運行されました。 

●4日からは蓄電池駆動電車「ACCUM(アキュム)」に交換されて運行します。
******今日で「キハ40形」は見納めです。 高校、大学時代、電車通学をした方々には思い出深い車両だったと思います。 
 参考文献 毎日新聞(H29,2,28)27面より

3月2日(木)曇り 子育て・親育ちの眼「平均寿命」

<子育て・親育ちの眼「平成27年度の日本人の平均寿命は?」>朝は小雨、日中は「曇り空」でした。夕方から夜にかけてまた小雨でした。明日朝は、「濃霧」に気をつけてください。

〇おつり算ってご存じですか?・・・・・・785円の買い物をして、1,000円出すとおつりはいくらになるか、ぱっと頭に浮かびますか?
●普通は千の位の1を借りてきて、百の位は9-7=2 十の位は9-8=1  一の位は10-5=5 という計算をして「215円」がおつりとなります。

●この計算を「おつり算」だと、999-785+1となり、214+1=215円となります。 1,000円と10,000円について、この「おつり算」が利用できます。

〇平成27年度の日本人の平均寿命は?・・・・・・女性が86,99歳。男性が80,75歳になったことが公表されました。この調査は5年ごとに厚生労働省が「完全生命表」という調査から分かったものです。
●前回5年前の調査、平成22年度の平均寿命からは女性が0,69歳、男性が1,20歳、それぞれ寿命が伸びたことになります。
******男性も寿命、80歳時代に突入しました。  参考文献「産経新聞」H29,3,2  26面から引用  
 
(美術室廊下の掲示物 下野教育美術展の入賞作品)

3月1日(水)晴れ 子育て・親育ちの眼「就活解禁」

<子育て・親育ちの眼「就活 3月から広報解禁 6月から選考解禁」>午前中、外は太陽が顔を出し春の陽気でしたが、高校の「卒業式」会場(体育館内)はストーブを止める関係で体感、寒かったです。
〇大学3年生の就活が3月1日からスタート・・・・・・大学3年生の就職活動が今日からスタートしました。
●本日、3月1日からは採用情報などの広報解禁。6月1日からは本格的な選考解禁となります。

●不安を抱える大学3年生たち・・・1準備が間に合わない  2企業から内定がもらえるか心配  3地方の学生は首都圏のイベントに参加しずらい  4自分の適職が分からない  5情報が多くありすぎて、取捨選択が難しい など、不安が大きいようです。

●就活のプラスの面から・・・1自分の人生を振り返るよい機会である  2色々な人や先輩と出会い、就職への気持ちが高まった  など、プラスに捉えている学生も多くいます。
******就活は自分の可能性を探る「旅」でもあります。 しっかり自分を向き合って就職先を決定してほしいです。  参考文献「産経新聞」(H29,3,1)25面から引用  

2月28日(火)晴れ 子育て・親育ちの眼「スマホ家計を」

<子育て・親育ちの眼「スマホ 家計を圧迫!」> 春の一日でした。この暖かさが明日も続くことを期待しています。
〇スマホ 家計を圧迫しています・・・・・・総務省の調べでは、1世帯当たりの携帯電話(PHS含む)の通信料が2016年度は年間平均9万6306円だったそうです。
●この金額は、15年前の2000年度は約2万5000円なので約4倍に通信料(電話代)が上昇したことになります。

●家計への負担を減らす対策として、携帯大手3社から「格安スマホ」への乗り換えの広告(アクション)はあるが、現象は格安スマホのシェアは「1割未満」だそうです。

●阿倍首相や高市総務大臣は「携帯料金等の家計負担の軽減策」を検討、指示しているが、年間通信料の値下げにはなっていないようです。

******今後は、大手3社の通信料低廉化及び、格安スマホ会社の進出により、家計へのスマホ(通信料)代は下がっていくことが予想されます。  参考文献「毎日新聞」(H29,2,28)6面より引用