令和8年度 活動の様子
運動会全体練習
本日は、久しぶりに雲の切れ間から青空を望めることができたため、運動会の全体練習を始めて校庭で実施することができました。
冒頭、体育主任から「主役はみんなです。走ることができる、ダンスができる、大きな声で応援ができる、思いやりをもって取り組めるなど、それぞれができることを精一杯頑張って、50回目の運動会を成功させよう。」との呼びかけがあり、子どもたちも元気に返事をすることができました。
第2回学校運営協議会及び学校支援地域本部会議
本日は、第2回学校運営協議会の開催日でした。PTAへの道徳授業公開日でもあったため、授業参観もしていただきました。子どもたちの成長している姿や、先生方の子どもたちへの丁寧なかかわり方についてお褒めの言葉をいただきました。その後の会議では、50年記念事業に関することや町で進めている学校規模適正化に関しての熟議を行いました。
運営協議会終了後、学校支援地域本部会議(”地域学校協働活動”の高根沢町での名称)を同日開催し、各ボランティア活動の報告や今後の課題などについて意見交換しました。
本校は、保護者はもちろん地域の皆様に支えられて各種教育活動が充実していることを再認識した一日でした。
※授業の様子は「保護者のページ」に掲載します。
お話集会「思いやり算」
今日のふれあいタイムは、校長の「お話集会」でした。中央小学校の目指す学校像にもある「笑顔あふれる学校にするために」というテーマでお話をしました。
今回は、子どもたちに「思いやり算」を紹介しました。「思いやり算」とは、「+」「−」「×」「÷」の演算記号に以下のような違う意味をもたせたものです。
「+」・・・たすけあう
「−」・・・ひきうける
「×」・・・声をかける
「÷」・・・わけあう
これは、以前テレビCMで使われていたものです。この「思いやり算」を使って、子どもたちに次のようなお願いをしました。
| 「+」:友達が困っているときは、たすけてあげましょう。 「−」:友達が大変そうなときは、少しひきうけてあげましょう。 「×」:心配な友達には、声をかけてあげましょう。 「÷」:友達にあなたのやさしさをわけてあげましょう。 |
中央小学校に「思いやり算」が溢れ、みんなの笑顔が増えてくれることを願っています。