令和7年度
1月の学年朝会
今朝は、1・2年生のみ学年朝会を行いました。
1年生は3学期の正・副委員長から抱負を発表してもらいました。残り少ない今の学級での生活を楽しみながら、しっかりとまとめていきたいと力強い言葉を多く聞くことができました。
2年生は、先生方から進路と修学旅行の話をしました。進路面では、次年度の県立入試から日程や試験方法が変わるので、一年後のことですが、しっかり準備がひつようであるということ。修学旅行では、日程の確認などを伝えていました。
芳賀地区理科研究発表会 金賞受賞!!
益子町中央公民館にて、芳賀地区理科研究発表会が行われました。2年生女子4名が夏休みから準備を始め、冬休みに実験結果のまとめや考察を行い、本日の発表会を迎えました。ささいな疑問から実験による検証を行い、さらに疑問が生じて検証・・・・この繰り返しで、多くの実験を積み重ねてデータを得ました。そして、そのデータを基に、音がはっきり聞こえる糸電話を作るにはどんな工夫が必要か、とてもわかりやすくまとめていました。
金賞受賞おめでとう!夏休みから頑張ってきた成果が出せて良かったですね!
各種委員会活動
毎月の委員会活動がありました。今年度は今回入れて残り3回です。3年生は2回ですね。各委員会ごとに委員長さんを中心に話し合ったり活動したり、生徒が主体となっている様子が見られました。学校は生徒会を中心とした生徒たちが、委員会という形で役割を分担しながら創るものです。自分から進んで意見を出し、活発に参画する姿をもっともっと見せて、新たな益子中学校を創ってください。
第3学期 始業式
いよいよ各学年を締めくくる3学期が始まりました。3年生は卒業後の進路に向けて、1,2年生は進級に向けて気持ちを新たに登校できたのではないかと思います。始業式では校長講話、各学年代表による所感発表が行われました。始業式後には、新生徒会役員の任命式があり、その後、学級委員の任命、各種大会・コンクール等の表彰伝達を行いました。延べ270人弱(全校生296名中)の生徒が入賞や受賞をしていたので、表彰伝達だけで50分ぐらいかかりました。
【校長講話】
今年の干支は丙午です。「丙」は最大限広がった状態を表し、「午」は日(太陽)が一番強くなるときを意味します。2つが合わさると「最も勢いのある年」になると言われています。3学期は、3年生にとっては「自分の手で夢をつかむ」、2年生にとっては「学校の顔になる」、1年生にとっては「先輩になる(後輩が入学してくる)」、これらのために大きく成長する時期『成長好機』です。このチャンスを生かし、何事においても主体的に取り組み、大きく成長してほしいです。
【所感発表】
<1年生> 4か月後には後輩が入学し、私たちが手本となる存在となるが、まだその準備ができていない。生活では最高の1年間だったと思えるようにする。学習では文章を丁寧に読み解く。部活では全国に出場した先輩に近づけるよう基本を大切にしていく。
<2年生> 2年生最後の学期が始まった。受験生になる準備期間でもある。学習面では現実逃避しないで、苦手教科にも取り組む。やるべきことにしっかりと向き合えるようにしたい。生活面では、指示がなくても自分から主体的に行動できるような、自立した最高学年になりたい。
<3年生> 進路の決まる大切な学期。学習に対して集中して取り組む。中学校生活3年間、友人の存在はとても大きかった。3学期も互いに支え合い、団結力を生かし、一日一日を大切にして受験に向かっていきたい。「3年生の皆さん、進路実現に向けて全力で頑張りましょう!」「おーーー!!」
理科研究も頑張っています
2年生の精鋭4名が、冬休み期間も理科研究として実験に励んでいます。テーマは「糸電話」。はっきりと聞こえる糸電話にするためにはどんな条件があるのか。ボイスチェンジャーを糸電話で作れないだろうか。疑問を解決するために、様々な条件をそろえて、たくさん実験していました。理科研究発表会までもう少し。がんばろう!!