学校経営方針

〇学校教育の使命を自覚し、保護者や地域社会の信託に応える魅力ある学校づくりをすすめる。

〇教育課程を着実に実施することにより、豊かな学びと確かな学びのある学校づくりを進める。

〇心の教育の充実を全教育活動の基盤に据え、豊かな人間性と社会性の育成に全力を尽くす。

〇家庭・地域社会との連携・交流等を積極的に進め、地域に開かれた学校づくりを推進する。

〇服務の厳正を期すると共に、校務分掌組織を活性化し、全教職員の学校経営参加を進める。

《継承の中の創造》
 緑中の良き伝統や価値ある教育活動をしっかりと受け継ぐと共に、社会の変化に適切に対応し何事にも「もうひと工夫」を心がける

《生徒を生かす教育の推進》
 生徒ひとり一人の持ち味や特性を生かした出番を多く創り、生徒の努力や活躍・貢献などを認め励ます積極的な生徒指導を展開する。

《全職員が全生徒の担任》
 学級や学年の枠をはずし、全職員が全生徒の名前や特徴を覚え、一人ひとりの生徒に目をかけ、声をかけ、心をかけて接していく。

《授業を変える研修の推進》
 豊かな学びと確かな学びのある魅力的な授業を創造すると共に、指導に生かし生徒を伸ばす新しい評価の研究と実践に取り組む。

《相手の立場に立った対応》
 生徒の立場。保護者の立場・地域住民の立場に立った謙虚な姿勢を持ち、互いの信頼関係やパートナーシップを大切にしていく。