武里西小学校

小人数指導・専科訪問指導で音楽の授業研究会が開催されました!

 3月3日(水)の5校時、元東京学芸大学准教授の石上則子先生を指導者としてお招きし、少人数指導・専科訪問指導として、5年生の音楽の授業研究会が開催されました。

題材は「日本の音楽に親しもう」です。この題材では、「春の海」での「こと」(筝)や「尺八」の音色に親しみながら、音作りについて学び、ソーラン節などの民謡についての拍などについても学習していきます。

今回の授業では、「自分や友達の旋律の特徴を生かして旋律をつなげ、思いや意図を持ちながらまとまりのある旋律を作る」ことを目標に、グループで音作りを行っていきました。

それぞれに、まとまりのある旋律を意識しながら、つながりや広がり、反復、同じリズムなどの変化について考え、グループ同士で聴き合いました。

次回は、今回作った旋律を仕上げ、発表していくそうです。

今回の授業研究会に際し、市内の音楽部会の先生方にも御来校いただき、その後の御指導では、音作りに対しての考え方などの御指導や意見交換が行われました。

石上先生におかれましては、日頃の御多用の中、御指導いただき、ありがとうございました。

そして、音楽の先生におかれましては、御参観させていただき、ありがとうございました。