活動の様子

【きりん組】カエル大作戦3~私は触れないから…

「私、カエル苦手なんだよね~。」

「私も触れな~い!」

 

 

2人の女の子が、豪快にカエルを追いかける男の子達を見ながら、

そんな話をしているのを見かけました。

 

 

先生:「実はね、先生もあんまり得意じゃないんだ。」

女の子:「そうなの??先生もたいへんだね!」

 

大人の会話のようです?!苦笑い

 

 

そんな話をしていると、昨日のカエル脱走事件。

2人の女の子は、どうするのかな~?と見ていると、

「じゃあさ、お尋ね板作ろうよ!」

「探してくれる人見つけよう!」

「電柱とかに貼ってあるやつがいいよね!」

 

 

早速、2人のイメージを聞いて、材料を用意しました。

 

 

 

2人の様子を見て、友達も集まります。

 

 「何やってるの?」「僕もやりたい!」

 

 

 

 

完成したものを早速、いろんなところに貼ります。

 

5月~6月にかけてのきりん組では、

子ども達が「身近な生き物に親しみをもつ 」ということが

大きな学びの「ねらい・めあて」です。

 

ここでお気づきいただけたと思いますが、生き物への親しみの

もち方はそれぞれ違うということです。

どういった関わりが良いとかではなく、一つの活動の中でも

一人一人の異なる思いや、やり方を大切にサポートしていくことで

一人一人が個性を生かして、力を発揮していくことにつながります!

 

 

ぜひ、ご家庭でも、お子様との会話の中で、

毎日の遊びを通してどんなことで力を発揮し、どんなことを学んでいるのか

探ってみてください(^o^)

 

PS:まだ、『ヌシ』は見つかっていません。