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栃木県生産性向上月例研究会8月例会のご案内

「生産性を大幅に向上させるためのモチベーションアップ、起業家精神とは何かを考える       -ミドルエイジの企業の成功法則、人生価値ある挑戦ー     

 

生産性向上のために、最も重要なのはトップのモチベーションアップと、起業家精神に基づ くイノベーションです。 生産性向上のためには、トップマネジメントだけでなく、ミドルマネジメント、さらには、 全社員のモチベーションアップ、起業家精神に基づくイノベ―ションが求められます。 8月の月例研究会では、株式会社パートナー代表取締役、佐久間万夫(さくまかずお)氏を お招きし、「生産性を大幅に向上させるためのモチベーションアップと起業家精神とは何か を考える」をテーマに、ご自身の経験を踏まえた、「ミドルエイジの起業の思考法則、人生 価値ある挑戦」をテーマにお話をお聞きします。 JPモルガンを経て、50歳代で起業した佐久間氏による、40代~60代に向けた、社会創業を 含め、起業へのヒントをお話しくださいます。佐久間氏は、最高のチャンスを迎えているミ ドル皆様に「このままでいいのか?」という心の鼓動が聞こえているかと問いかけます。 超少子高齢化の中で、15年後の社会を未来を考えた時にわが社は「このままでいいのか」 と考えざるを得ない企業団体が大半ではないかと思われます。15年後から現在をバックキャ スティング、事業の見直し、仕事の仕方の見直し、新規事業への挑戦などなすべきことは数 多くありますが、その中心になるのは、若手社員だけではなく、ミドルエイジと考えます。 若手とミドルエイジが手を携えてこそ、持続的な発展、生産性向上が可能となります。 「人生、価値ある挑戦」を目指す、佐久間氏の講演を通して、ミドルエイジの起業家精神、 イノベーションの担い手としての自覚を促すにはどうしたらよいか、更には、ミドルエイジ の生産性向上を、ご一緒に考えましょう。ご参加の栄を賜りたくご案内申し上げます。

 

                       

〇日時2026年8月24日(月)正午~14時      

本会はBBL(Brown Bag Lunch)セミナー方式で行います。     

恐れ入りますが、軽食とお飲み物持参でご参加下さいますようお願いいたします。

〇会場:栃木県産業会館8階会議室(宇都宮市中央3-1-4、NHK宇都宮放送局様隣)

〇テーマ「生産性を大幅に向上させるためのモチベーションアップ、起業家精神      

                               -ミドルエイジ起業の思考法則。人生価値ある挑戦ー」     

(1)50代からの起業は遅くない   (2)積み重ねた人生の中に「強み」がある   (3)「人のやらないこと」は最高のビジネスチャンス   (4)最初の一歩を踏み出せない人へ   (5)事業を通じて人を助け、人を救う  *「起業」を「イノベーション」「社内創業」、「企業内ベンチャー」を含むと考えると、ほぼすべての企業や団体でご活躍する皆様にお役に立つと確信します。

〇講師:株式会社パートナー代表取締役社長、佐久間万夫(さくまかずお)氏    

著書:「ミドルエイジ起業の成功法則」高木書房2025年10月27日刊

*東京大学卒、東海銀行、米JPモルガン法人営業部長、英バークレイズ信託部門部長、   

人材コンサルタントを経て、「社員支援プログラム(Employee Asshisutannce Program、EAP)」

日本になかった現場出張型カウンセリング会社を創業。法人契約で 各社社員とご家族のカウンセリングを提供、

25年目、利用企業団体は、現在1140社  *経済同友会(東京)、経団連、日本橋ロータリー会員。ミドルエイジ起業アドバイザー

〇参加費:無料

 〇お申込み8月21日(金)までに、栃木県生産性本部(028ー637ー1008、 tpc@grace.ocn.ne.jp)

または (090-2664-1728、hayashiakiokairin @ gmail.com )                 

栃木県生産性向上月例研究会7月のお知らせ

「生産性を大幅に向上させるリーダーシップとは何かを考える」

人口急減、顧客数・売り上げ減に加え、人手不足に加え、競合他社の台頭、代替品・代替 サービスの登場、円安と地域紛争の勃発、エネルギー・原材料費急騰、大規模自然災害の頻 発とまさに、企業経営環境は激変する毎日です。このような中、規模の大小に関係なく、あ らゆる組織、チームプレイで動くため、「リーダーシップ」の重要性が増しています。 すべての組織は、「リーダー」次第で、生産性が激変します。 7月の栃木県生産性向上月例研究会では、経済学博士、教育学博士、組織心理学の第一人者 の小林惠智氏をお招きし、「生産性を大幅に向上させるリーダーシップとは何か」をお伺い いたします。お忙しいとは存じますが、是非ご参加の栄を賜りたく、ご案内申し上げます。

 

〇日時2026年7月27日(月)正午~14時

本会はBBL(Brown Bag Lunch)セミナー方式で行います。恐れ入りますが簡単な食べ物や飲み物(昼食)を

ご持参の上、ご参加下さい。

〇会場:栃木県産業会館8階会議室(宇都宮市中央3-1-4、NHK宇都宮放送局様となり)

〇テーマ:「生産性を大幅に向上させるリーダーシップとは何かを考える」

〇講師:小林惠智氏 

〇参加費:無料

〇お申込み7月24日までに栃木県生産性本部(028・637・1008、 tpc@grace.ocn.ne.jp)

又は林(090-2664-1728、 hayashiakiokairin@gmail.com )まで,お 気軽にどうぞ。

 

<小林惠智様、ご経歴、ご著書。今月の講師は、こんな方です。ぜひお会いください>

(1)小林氏は、1950年生まれ、国際基督教大学を経て、ウィーン大学哲学部卒、同大学 修士課程で審理哲学専修。フロリダ州立大学博士課程で教育心理学・経営心理学を研究。 さらに、ノースウェスタン大学で経済学、組織経営の研究および教育に従事。

(2)1976年カナダ、モントリオール大学国際ストレス研究所、ハンスセリエ博士の下 で、「ストレスと性格特性」に関する研究と、人工頭脳研究。

(3)この成果が認められ、1983年、アメリカ国防総省国際戦略研究所組織組織編制専門 研究員として、米軍海兵隊の「最適組織プロジェクト」に参加。「組織最適編成のための個 性分析と組織編成法(FFS理論)」を提唱。

(4)帰国後、1994年より、経営及び人事組織としてのコンサルタントとして働き、防衛 産業から、製造・販売・サービス・教育産業・公益法人に至るほぼすべての産業において、 経営戦略、戦術立案、実践代行、人事組織関連業務の代行、各種団体の組織経営の代行。

(5)2004年末期癌と宣告されたことにより、現役を引退。活人禅寺の住職および禅堂師 家として座禅や公案の指導、自然農法の果樹栽培などを行いながら、自ら開発した精神身体 医学的方法論と免疫療法を中核にした独自の闘病生活、「一日一生」、精力的に活動中。

(6)ご著書は30冊以上。主著、「新管理者宣言、ザ・ヘッダーシップ」は「リーダー シップの幻の名著」といわれ、長年、復刊が待望されていましたが、本年、8月に、幻冬舎 から、「ザ・ヘッダーシップ・ネオ」として、大幅改訂の上、復刊されます。 〇講演では、「ザ・ヘッダーシップ・ネオ」の内容も、わかりやすくお話しします。

(7)著書:「入門、チームマネジメント、6人で9人分の仕事をする組織最適化の法則」 「コンビネーションマネジメント、組織力の法則」「組織潜在能力、その活用の原理原則」 「本当のリーダーはどこにいる」「いまどきの部下取扱説明書」「絶対能動、すべてを捨て れば幸せになれる」「四行日記」「失敗しない結婚」「セルフコーチング、自分の強みを知 り成長させる心理戦略ワークブック」「職場の、嫌いな人の取り扱い方法」「哲学禅論考」

(8)公益社団法人経済同友会(東京)幹事、宇都宮大学大学院工学研究科客員教授。 現在、伊豆ユネスコクラブ代表。伊豆国際禅堂師家。国境なき医師団のメンバー。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

生産性向上「月例研究会」(無料)のご案内

【栃木生産性向上月例研究会】の6月度の予定をご案内いたします。

毎月1回12時集合14時までの2時間とし、BBL形式での活動を目指しています。

生産性向上に関心のある方なら、どなたでも参加できます。

1)日時   29日(月)12時15分~14時

2)会場   栃木県産業会館 8F 中会議室

3)テーマ  「ドイツは何故GDPで日本を追い越したのか?」

4)講師   在独ジャーナリスト 熊谷 徹氏

 

参加申し込みはメール  tqa@oregano.ocn,ne.jp 栃木県生産性本部 手塚

又は、お電話にて028-637-1008 お待ち申し上げております。

(ご氏名・組織名・連絡先・アドレスをお願いします。)

 

 

 

*BBLとは、「Brown Bag Lunch」の略です。

アメリカの大学や研究所では、先生や学生、研究者、ビジネスマン、金融マン、政府や自治体、一般市民などの参加者たちが、「茶色の紙袋に、サンドウィッチやハンバーガー、ソフトドリンクなど、自分の昼食」を入れ、集まり、簡単な昼食をとりながら、前半で講師のお話を聞き、後半は、自由にディスカッションをするところから、「BBL」と名付けられたようです。

私自身も、1998年に、公共部門の民営化などのコースに参加するため、ワシントンDCの世界銀行研究所に3週間滞在し、「BBL」参加、大きな刺激を受けました。日本では、経済産業省10階の経済産業研究所(RIETI)で20年ほど前から「BBL」がスタート、今でも頻繁に、「RIETI-BBL」が開催され、毎週のように、ご案内を頂いております。

〇5月から始めた「BBL」は、もしかしたら、栃木県で、初めての試みかもしれません。

是非、ご参加ください。

栃木県生産性本部 会長 林明夫

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