日誌

6年生総合的な学習の時間(国際理解)の様子

6年生では総合的な学習の探究テーマが国際理解となっています。その授業に関連して、今回は3名の外部講師の方をお招きして、授業を実施しました。

講師の先生方においては、朝早くから御来校いただき準備をしていただきましてありがとうございました。

授業の導入として「当たり前」って何だろう?をテーマに、クイズやスライドを用いながら、日本の当たり前は、世界では当たり前ではないこと、それぞれの国の当たり前は、それぞれの国の気候や風土に合ったものとなっていることを写真などを提示しながら考えていまいた。

また、外国の人々が普通に食べているものが、日本人から見ると意外なものだったり、また、その逆もあることなども教えてくれました。

さらに、会場となった多目的ルームには多数の参考書籍が並べられておりました。これは、今後6年生の教室前に調べ学習コーナーを設置し、授業に活用するためのものですが、町の図書館と連携して豊富な資料がそろっていました。これで、調べ学習も大変しやすくなると思います。

他の国の文化を知ることは、最終的には自国(日本)の文化や良さを知ることにつながると思います。今回の総合的な学習の時間(国際理解)を通して、グローバルなもの見方や考え方ができる児童の育成につながるとよいと考えています。

この取組みは、7年くらい前から行われているそうで、講師の皆様には大変お世話になっています。

本日はお忙しい中、御来校いただき、御指導いただきまして誠にありがとうございました。