お知らせ

1年生国語の学習

令和6年2月8日(木)、1年生が国語の学習を行っていました。


主語と述語との関係に気づいて、文をつくる学習です。
2つの事例から、「だれが」や「どうした」が大切であることを確認します。
男の子が「どうしたのか」がわかりません。


反対に「だれが」泣いているのか、わかりません。


今日の学習の目標は、「だれが」「どうした」の文を作って、みんなで伝え合います。
教科書の挿絵の一つである女の子の絵から、女の子がどうしているのか、自分の考えをノートに書きます。


「女の子が、歌っています。」という文ができました。


挿絵から、他のものに着目して、「だれが(何が)」「どうした」の文を作ってみます。


作った文をペアで紹介しあいます。


次にグループでも紹介しあいます。


「電車が走っています。」
「電車が線路を走っています。」
同じ絵から作った文でも、違っています。「線路を」という言葉がより分かりやすくしていることに気づいた児童もいるようです。


「花がさいています。」「ねこがねています。」など、「だれが(何が)」「どうした」の関係に気づいて、たくさんの文を紹介しあうことができました。