2025年12月の記事一覧
吹奏楽部、県アンサンブルコンテスト 金賞!
県南地区の予選を抜けた打楽器三重奏チームが県大会に挑みました。出番が早いこともあり、日が昇らないうちから練習し、多くの方に協力してもらって楽器の積み込みをしました。会場に着いてからもトラックの中での組立、舞台裏への楽器搬入、本番に向けたセッティング、演奏終わりに楽器の搬出と、息つく暇もないぐらいの忙しさでした。演奏者は3人ですが楽器は10種類ぐらいあり、本校保護者と生徒だけでなく、小学校保護者、小学生、卒業生保護者なども手伝ってくれました。
演奏は、一人何役もこなしながら素敵な、そして迫力のある演奏を披露し、見事金賞を獲得しました!おめでとうございます。時間をかけて練習してきた成果が十分に発揮できていました。
第2学期終業式
12月25日(木)第2学期の終業式が行われました。9月1日から始まった116日間(出席日数は79日)、授業、部活動、学校行事を通して、生徒の皆さんは大きく成長しました。その姿を、各学級で確認し合い気持ちよく2学期を、そして2025年を結ぶことが出来たと思います。冬休みは短いですが、新年を迎える大切な期間です。新たな目標を立てて3学期を始められるようにしましょう。
【校長講話】
2学期始業式には「創作」・・・行事等で新しいものを作りだそう、「捜索」・・・新たな自分を見つけ出そう、という話をしました。「そうさく」の2学期はどうでしたか。前半は部活動の新体制開始、聖が丘祭で新たな「創作」があり、後半は3年生は進路選択、2年生はマイ・チャレンジ、1年生は益子町巡りで「捜索」があったと思います。
冬休み、年が明ければ3年生は入試が始まります。後悔しないよう全精力をかけて取り組んでください。1,2年生は「将来」を考えて、先の自分の姿(①10年後②1年後③③学期末)を思い描いてください。そして、できたら言葉にしてみましょう。「将」の字には「行く、送る」という意味があります。「将」自分が行くから「来」来るのが将来です。主体的に考えて行きましょう。
【各学年代表所感発表】
1年生・・・学級委員として、人をまとめるという苦手なことに挑戦できた。また合唱コンクールに向けて心を一つに取り組むことが出来た。これからも自分に出来ることを大切にして生活したい。
2年生・・・行事や学習で目標に向かう楽しさと難しさの両面を実感した。また考えて行動することの大切さも学んだ。2年3組で過ごす残り少ない日々を大切にしていきたい。
3年生・・・合唱コンクールでクラス一丸となって取り組み、絆が深まった。後半は入試に向けて勉強に集中する雰囲気が生まれ、休み時間に教え合う姿があった。3学期は後悔のないよう、そして、中学校生活の集大成となるようにしたい。
【生徒指導主事より】
①1年を振り返り、成長できたことを自分で認め、新たな目標を立てましょう。②交通安全を意識し、加害者にも被害者にもならないようにしましょう。③SNSの使い方に十分注意しましょう。よりよい生活のために開発された機器を、人を傷つける道具にしないでください。
※1年間、行事等で校歌や国歌の伴奏をしてくれた3年生二人に感謝!この終業式から2年生にバトンが引き継がれました。
寒さに負けず
気温の低い、雨上がりの昼休み。光景にはぬかるみもあるのですが、本校生徒は我先に外に出てきて元気に遊びます。寒さで室内にこもりがちですが、そとで活発に活動する姿をみると、学校中が活気づきます。生徒の皆さん、これからもよく学び、よく遊びましょう。
12月の学年集会
今朝は1,2年生の学年集会(朝会)がありました。
2年生は二日後に始まる冬休みへの心構えと注意点、そして3年生に進級する準備期間である3学期に向けて「生活」や「学習」について話がありました。真剣に話を聞く姿勢から成長を感じます。
1年生は冬の体力つくりとして「縄跳び大会」を開きました。3分で合計何回飛べるかを競いました。数えてくれるペアの仲間が声をかけ、苦しくなる後半も笑顔で飛び続ける姿が見られました。
2学期も残り二日です。2025年をしっかりと締めくくれるように生活していきましょう。
学校保健委員会
12月19日に学校保健委員会を、1,2年の学年委員長さん、学校薬剤師さんのご参加のもと、オンラインで開催しました。今年のテーマは「睡眠」です。益子中生は夜11時以降に寝る人が約5割、休日になると約6割いることが分かりました。「健康作りのための睡眠ガイド(厚生労働省)」によると、中学生の睡眠は8~10時間必要だそうです。疲労回復、脳を休め記憶の定着を図るなど、睡眠時、身体の中では大切な営みが行われています。適切な睡眠を確保できるようにしましょう。
益子町小中・高校陶芸展
町の陶芸展が開催され、本校から美術部を中心に多くの作品が出品されました。その中から最高賞の町長賞に3年男子、益子陶芸美術館長賞に3年男子、益子焼伝統工芸士賞に2年男子、2年女子が入賞しました。おめでとうございます!
1年生の調理実習
毎年1年生は、家庭科の授業で2回ほど調理実習を行います。12月は1回目で「ほうれん草のごま和え」と「さつまいもとりんごの甘煮」を作ります。今年はボランティアさんを募集したところ、各学級に2~3人の応募があり、指導補助として大活躍してくれました。実習も大成功で、職員室でも美味しく食べさせてもらいました。
益子トレランで中学生ボランティア活躍
本校の学校運営協議会委員が実行委員を務めている「益子トレラン」に本校生徒がボランティアとして参加しました。学校運営協議会において「益子トレラン」の話題が上がり、生徒が地域とつながり地域で活躍する場の創出としてボランティア活動はできないかと相談したところ、快諾してくださいました。益子トレランに中学生ボランティアが参加するのは初めてで、沿道での応援、おにぎりや豚汁配り、物販の補助などで協力させていただきました。生徒がボランティアとして地域に貢献できる機会を増やしていきたいものです。
特設ロボコン部 全国大会出場!
2月7日、千葉県柏市立柏中学校にて「全国中学生創造ものづくり教育フェア関東甲信越大会」が行われ、基礎部門に2チーム(「みやじろう聖心」「聖心SMS」)が出場しました。各都県を勝ち上がった強者たちとの戦いは、一戦一戦緊張の連続だったと思います。2チームとも予選を勝ち上がり、「みやじろう聖心」は1回戦で負けてしまいましたが、「聖心SMS」は見事優勝を勝ち穫り、全国大会出場を決めました!夏休みから、どんな構造が効率よく戦えるか試行錯誤を繰り返していた選手と顧問に拍手を送ります。
【みやじろう聖心メンバー】
【聖心SMSメンバー】
県南アンサンブルコンテスト 金賞!
12月7日、芳賀町民会館で県南地区のアンサンブルコンテストが開かれ、本校からは「打楽器三重奏」と「管楽六重奏」の2チームが出場しました。学校での練習時から、迫力のある演奏を校舎中に響かせていましたが、その成果が出せて2チームとも金賞を受賞しました!そしてその中でも「打楽器三重奏」は県大会に出場することになりました。
感謝状をいただきました
全国納税貯蓄組合連合会から感謝状をいただきました。これは「税についての作文」募集に、学校として長きに渡って応募してきたことに対する表彰です。これまで社会科担当の先生方が、納税の制度や税金の仕組み、使途などについて授業を行い、その一環として作文を書き、応募してきました。今後も自分や周りの人たちのより良い暮らしのために、税について考えていきたいですね。
生徒会選挙の投票です
生徒会長候補者10名の中から会長1名、次点者1名(副会長)、生徒会副会長候補者8名の中から副会長1名を選ぶ投票を昼休みに行いました。実際の選挙で使用する記載台や投票箱を町からお借りし、実際の雰囲気に近づけて実施しました。放課後に開票し、明日の昼の放送で発表します。
生徒会役員選挙公開討論会
来年度の生徒会役員候補者による討論会を行いました。討論まではいきませんが、候補者それぞれの考え方、対応の仕方などを知ることができたと思います。12月8日(月)の昼休みに投票、放課後に開票となります。だれが会長、副会長になっても、益子中を任せられるメンバーが立候補しています。生徒の皆さん、周囲の意見に流されることなく、自分が投票する候補者を決めてくださいね。
人権集会
12月3日には朝会で人権集会を開きました。「人権」とは「みんなが人間らしく幸せに生きるための権利」であること。自分一人が幸せではなく「みんな」が幸せに生きるために大切なものであることを始めに確認しました。その後、アンコンシャスバイアス(無意識の思い込みや偏見)について気付ける演習を行い、友達と話しながら人権感覚を磨くことができました。みんなが幸せな学級、学校、町、県、国になるように、一人一人の感覚を高めていきましょう。
心肺蘇生法実習
2年生の保健体育(保健分野)の内容に、救急救命法の実習があります。今年は他校からダミー人形を4体お借りして実習を行いました。この実習で身に付けた技能を生かさずにすむことが一番ですが、「もしも」の時はいつ来るか分かりません。目の前で誰かが倒れたときに、真っ先に駆けつけ、応急処置のできる人であってほしいものです。
先生たちも勉強していますPart3
12月2日には国語と英語の研究授業を行いました。職員を2チームに分けて、事前に指導内容や工夫などを検討して指導案を作成し、当日の授業に挑みました。授業後には全職員で振り返りを行い、次の自分の授業に生かします。小学校の先生方も4名来てくださり、貴重な意見もいただきました。
【英語】
【国語】
【授業研究科会】
生徒会長、副会長選挙にむけて
生徒会選挙の投開票が12月8日に行われます。会長に2年生11名、副会長に1年生8人が立候補し、それぞれの意気込みを朝や給食時にPRしています。例年になく立候補者が多く、それだけ学校づくりに意欲的な生徒が多いということで、とても頼もしく感じます。