日誌

「児童・保護者アンケート集計結果」について(1/28)

  本日、 12月に実施しました児童アンケート・保護者アンケートの結果をお配りいたしました。

「学校が楽しい」「先生が相談や質問をよく聞いてくれる」「友達を大切にしている」「思いやりを持って、みんなと仲良く生活している」「学校はきれいになっている」等の項目については、児童・保護者とも肯定的な回答をいただきました。コロナ禍の限られた環境の中でも、子供たちは楽しく元気に学校生活を送っていることが分かりました。     

 しかし、①「お子さんは本を読むことが好きですか」②「お子さんは自分の考えや思いを伝えることができますか」等では、肯定的な回答の割合がやや低い結果となりました。①に関しては、児童の肯定的な回答率がわずかですが減ってしまいました。学校では月・木曜日の朝に(冬期日課を除く)業前活動としての読書を行っています。また、学校司書の配属により、図書室の整理も進んでいます。今後も継続して、読書指導をしていきたいと思います。に関しては教師の授業力を高めて、児童が生き生きと授業に臨み、自分の意見を堂々と発言することができる力を身に付けられるように、継続的に取り組んでいるところですが、肯定的な回答率が昨年度よりわずかですが減少しました。今後も表現力の向上を目指した指導を継続していきたいと思います。

 子供たちが主体的に学ぼうとするには教師の働きかけが大変重要です。どの子にも「分かる授業」を展開することより、子どもたちが自信をもって学習に取り組めるよう努めていきたいと思います。詳細は配布資料をご覧ください。

 皆様からいただきました回答は、今後、学校や各学級の教育活動を見直す際の参考にさせていただきたいと思います。御多用の中、記入と回収に御協力いただきありがとうございました。