豊中ブログ

【2年生 授業風景】

今日、2月22日㈬は2年生の授業を取材しました。

 

【保健】〜自然災害が発生したらどうしよう?〜

この時間、体育館では保健の授業が行われていました。

 ①帰り道に台風がやってきていたら……

 ②高い建物の近くで地震が起きたら……

 ③海水浴場にいるときに地震が発生したら……

 

 

生徒の皆さんは、近くの友達と話し合って発表をしていました。

災害はいつ起こるか予測が難しいです。平時に学んだ防災の知識で、いざというときに的確な行動をとってください。

 

 

 

【理科】〜湿度の求めかた〜

 

理科の授業では、飽和水蒸気量の数値を使った湿度計算の学習が行われていました。

これまでの実験の結果や学んだことを、話し合って確認をしました。

 

 

 

 

【自習タイム】〜期末テスト 1週間前〜

こちらのクラスは、自習の時間でした。来週火曜日から1、2年生は期末テストです。提出する課題に取り組み、各自必要な勉強を進めていました。

 

 

【こばなし】〜“知らないことを知る”勉強は最高の自己投資である〜

勉強という言葉が何を指しているのか……、人それぞれ解釈が違うと思いますが、“知らないことを知る”ことを勉強とするならば、どんなことを知ったか(=どんな勉強をしてきたか)で人は作られていると言えるでしょう。

先日の保健だよりに「あなたの体は、あなたが食べたもので作られている」とありました。まさにそれを知識に置き換えた考え方です。

 

今日は3年生が入試で不在ということで、学校は少し寂しい感じがしました。1、2年生の生徒さんの中には、来年・再来年の自分はどうしているのだろう?と思った人もいたはずです。不安な気持ちを持った人もいるはずです。

 

人が何かに悩んでいるとき、“知識の不足”が原因であることが多いです。ここでいう知識とは、単語や漢字、歴史の年号のようなことだけではありません。「考え方」のことです。これまで人類は長い歴史の中で様々な問題を解決してきました。それらは、「本」という形で私達に、知識を提供してくれます。

いつも読んでいるジャンルの本とは違う本を手にすると、意外な発見や気付きに出会うことがあります。

図書館を利用すれば、無料でそれをゲットできます。あるいは、書籍の要約動画を利用するのも手です。

問題解決のための救いの手は、“いつも” ”誰にでも”差し出されています。

 

平時に取り入れた知識が、いざという時によりよい行動を見出してくれるはずです。