豊中ブログ

授業訪問

○5月も半ばにさしかかり、授業も順調に進んでいます。それぞれのクラスで、笑顔いっぱいに授業に取り組む姿は、見ていてほっとすると共に嬉しさを感じます。

①3年生は、6月下旬の修学旅行の計画づくりに着手していました。今年は、奈良と京都、それぞれ別の宿に宿泊するため、部屋割りが異なるようです。室長や係を決めていましたが、すぐに決定するのは、3年生としての自覚の表れでしょうか。約40日後の本番を思い浮かべながら、一つ一つコマを埋めていく顔には笑顔がこぼれていました。

②校庭では、3年生男子が組み体操の技の確認をしていました。ピラミッドを一段一段確認しながら積み上げていましたが、それぞれのグループに体育の先生がついて指導していました。絶対に事故を起こさないよう、真剣に取り組む姿が背中からも感じられました。

③1年生の数学の授業では、「絶対値」の学習をしていました。負の数字になると、頭の中が混乱してくるようです。それが小数になったり分数になったりすると、さらに混乱してくるようです。数直線を書いたり通分したりしながら意見を出し合い解決していく生徒たちの目はキラキラと輝いて、体も前のめりになっていくようにみえました。

④1年生の家庭科の授業では、中学生になった磯野カツオ君の居場所を探す話し合いが班ごとの行われていました。台所だとつまみ食いをしてしまうとか、居間だとテレビばかり見てしまうとか、カツオ君の性格をよく知っているからこそ話し合いも活発になるようですね。マンガの世界では5年生のカツオ君も、中学生になればしっかりしているかもしれませんが……?

⑤2年生の技術の授業は、コンピュータ室で行われていました。豊春中のCMづくりを行っているそうです。あらかじめ用意された画像を使って、部活動や行事などを自分のことばで紹介するそうです。コンピュータに慣れ親しんでいる世代だけあって、次々にアイデアが浮かんでくるようでした。
                                             (校長)

①楽しみな修学旅行の計画づくり

②一段一段確認をしながら(組み体操・ピラミッド)

③絶対値の学習にワクワク、キラキラ

④中学生になったカツオ君の居場所を探せ!

⑤豊春中のCMづくり