~生徒・教職員の笑顔と希望が溢れる学校~

社会科で「ジグソー法」

6月8日(木)

 1学年社会科で、教育実習生がジグソー法という学習形態を取り入れて研究授業を行いました。指導担当の先生からジグソー法について指導を受け、今日求められる学習形態の1つにチャレンジしました。教育実習生、授業を受けた1年生が、共にがんばる姿が大変印象的でした。

 本校では、これからの子供たちに求められる学び方の1つである「知識構成型ジグソー法」を授業に積極的に導入してきています。今日の子供たちに必要とされる力や態度を身に付けるには、たいへん有効な学習形態(学習法)です。今年度も大増中学校は、生徒が主体的な態度で仲間と力やアイディアを出し合って、考えを深める授業を展開していきます。