校長室より

2015年3月の記事一覧

平成26年度修了式を迎えて

 昨日,東京でも桜の開花が報告され,いよいよ春本番を迎えました。そして,今日は、平成26年度の修了式となりました。式の中で,それぞれの学年の代表生徒(1年:石田しおんさん,2年:阿部純菜さん)に修了証書を手渡しました。これにより今年度の全課程を修了し,4月からは新しい学年,学級でのスタートになります。
 大きな節目を迎え,在校生の皆さんには,「自分はどんな点が成長したと感じているのか,また,どんな点で努力が足りなかったと思っているのか」など,この一年間をしっかり振り返ってほしいと思います。 もちろん,

その答えは一人一人違います。しかし、先日行われた3年生を送る会や卒業式での態度が示すように、在校生の皆さんがこの一年で、1学期の初めの頃とは比較にならないほど、心身の成長があったことは共通しています。
 
て、「失敗の数だけ人は成長する」と言います。失敗しない人などいません。何事にも積極的に挑戦する人は,さらに多くの失敗をします。しかし,前向きに努力する人は,失敗経験を生かして,自分を成長させることができます。
 大切なことは,失敗を分析して、来年度の目標を具体的に立てることです。失敗を無視したり、隠したりせず、自分の成長のための次の目標をしっかり設定しましょう。
4月から1年生は2年生として中堅学年に、2年生は3年生として最高学年となります。新学期の始業式に、皆さんが元気に、そして一回りたくましく成長した姿が見られることを期待しています。

〔修了式の様子〕
<修了証書
与①>    <修了証書授与②>

<校長式辞>           <生徒指導主任の話>