高等学校Blog

フランス共和国オルレアン市の高校生と交流

11月1日(火)、宇都宮市の姉妹都市フランス・オルレアン市にある、サントクロワ・サントヴェルト高校から、引率の先生2名(女性2名)と生徒21名(男子13名、女子8名)が来校しました。宇都宮市姉妹都市交流事業の一環として2年に一度来日していますが、今回で3度目の受け入れとなります。フランス語を履修している本校生徒を中心にバディ(お世話係)となり、日本の学校生活をバディとともに体験しました。本校訪問を非常に楽しみにしており、書道、調理実習(巻き寿司作り)などの授業に積極的に参加し、交流を深めている姿がみられました。今後もこの草の根の交流が末永く続くことを願っています。