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6年生 あいさつ運動、全国学力・学習状況調査

昨日から始まったあいさつ運動。

今朝は昨日とはまた違ったメンバーで活動です。

 

さてその6年生ですが、今日は、文部科学省が実施する「全国学力・学習状況調査等」でした。

国語、算数、児童質問紙調査が行われました。

平成19年度(2007年)より実施されているもので、

遡れば、日本の児童・生徒の思考力が落ちていると言われた2003年のPISAショックに端を発します。

子供たちの学力を正確に推し量ろうという試みです。

日本全国の小学校6年生と中学校3年生で実施されます。

 

こちらは解答用紙に貼るQRコード。

この方が管理が間違いなく確実です。

以前は子供たちに解答用紙に書かせていましたが、間違えて番号を書いてしまったり、鉛筆が薄かったり・・・(汗)

 

そして1時間目の国語からいよいよスタートです。

2時間目は算数、3時間目は児童質問紙調査でした。

 

 

仕事柄、今年度の問題も解いてみました。

国語、算数、双方に言えることは、問題をよく読み、すべての様子や条件をもとに整理し、要点を抜き出して解決していく・・・そんな系譜がより色濃くなったように感じました。

予測困難な時代に立ち向かって生きていく私たちに必要とされている姿勢を練習させられているようです・・・。

そんな意味では、連光寺小学校が行事時間として教科の授業時間とは別に読書の時間を設定していることは、「問題をよく読み」といった部分、つまりは「様々な人」「多くの人」の話を聞く姿勢にもつながっているように思います。

読書による読解力、人の話(言葉)を理解する能力、分かり合おうとする意思、これらを育てていかなくてはなりません。

 

6年生の皆さん、お疲れさまでした(^.^)。