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4年生 「川は自然の宝箱」課題追究学習スタート

4年生の総合的な学習の時間、「川は自然の宝箱」の課題追究学習がスタートしました。
これまでの基礎講座で、川自体や、川の生物、川の石など、基本的な事項を学んできました。
次は各自が興味を持ったテーマを各自で追及していく、課題追究学習がスタートです。
先週の木曜日、まずは各自が選んだ課題で「魚、植物、水、虫、鳥、石」の6チームに分かれて、次に多摩川に行ったときに何を調べるかを相談しました。


カメラを抱えた方が写っています。
実は、

ACCU 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター

が、世界で一番進んでいるといわれている日本の公教育でのESD(持続可能な社会づくりの教育)の実践を動画にして広報しようということで、取材に来ています。
今後も何回か来校して、活動を撮影していきます。

話は戻って、子供たちは相談した「調べること」を目的に、昨日の午前中、多摩川で学習を進めました。
教員や指導してくださる先生もたくさん来ていただきますが、子供たちの安全確保のために保護者の方々にもお手伝いいただきました。
いつもありがとうございます。
まずは自己紹介。


この後、課題ごとに調べ学習がスタートしました。
「石」の担当の私は、渡岸し、子供たちと中洲の最先端まで向かいました。
他のグループの様子がわからない場所です…。
「石」チームは、今日は珍しい色や形の石を探してみることが目的です。


しかし天気が良く、休みの日だったら、のんびりと寝転がりたい感じです。
増水で河原の石に泥がかぶっていたりしたこともあり、珍しい石探しは少し苦戦・・・。
それでも帰るころには1kg程度の石を持っている子もいました。
最後に時間の空いた子たちは、渡岸部分に石を敷き詰めて渡りやすくしていました(笑)。


ありがとう、かなり渡りやすくなっていました。
来週も多摩川でこの続きを行います。
そして、11月2日(火)には、多摩川の上流である御岳山に行ってきます。
教室に留まらない、ダイナミックな学習です。