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子供たちと生き物の関わり

敷地内ロータリーの脇にあるハート池に、桜の花びらが散っています。

この季節ならではの空気感を感じますね。

 

そして、そのハート池の中には、アズマヒキガエルのオタマジャクシがいっぱいです。

 

一緒に池を覗いていた4年生が一言。

「これ全部カエルになったら大変だね」

確かに(笑)。

ホームページで紹介してきましたように、すべての卵が孵化するわけではありません。

そして、すべてのオタマジャクシがカエルになるわけでもありません。

弱肉強食の自然界の中で、淘汰されたものだけが残っていくのは当たり前の事なのですが、

「そうだよね、そう考えると自然界は厳しいよね・・・」

と二人で話しました。二人の頭の中には、

(人間に生まれてよかった・・・のかな)

との思いが声にはなりませんでしたが渦巻いていました。

もちろん人間とて、決して100%大人になれるわけではありません。

自然界を眺めながら、ふと「生」について考えたひとときでした。

生き物から学ぶこと、学ぶものは多いです。

私たちと一緒にこの地上に生きているのですから、当然です。

人間と生き物、人間と人間、互いを尊重し合いながら同じ時を過ごしていきたいですね。

 

1年生は、おっかなびっくりしながらも少しヤギに近づき始めています。

大型哺乳類にいつでも触れることのできる環境、これも大切です。

 

 

3年生は、人間と人間(人と人)のかかわり方について学んでいる「かがやき教室」の説明をかがやきの先生がしてくれました。

「かがやき教室」に通っていなくても、かがやきの部屋には休み時間などは入れますし、相談もできます。

一度体験しに行ってみるのもいいと思います。自分の居場所が増えることは得なことですから!

 

1年生を迎える会までのカウントダウンが始まりました。

代表委員会のみなさん、ありがとう。よろしくお願いしますね。