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益子中学校ブログ

令和7年度

第3学期 始業式

いよいよ各学年を締めくくる3学期が始まりました。3年生は卒業後の進路に向けて、1,2年生は進級に向けて気持ちを新たに登校できたのではないかと思います。始業式では校長講話、各学年代表による所感発表が行われました。始業式後には、新生徒会役員の任命式があり、その後、学級委員の任命、各種大会・コンクール等の表彰伝達を行いました。延べ270人弱(全校生296名中)の生徒が入賞や受賞をしていたので、表彰伝達だけで50分ぐらいかかりました。

【校長講話】

 今年の干支は丙午です。「丙」は最大限広がった状態を表し、「午」は日(太陽)が一番強くなるときを意味します。2つが合わさると「最も勢いのある年」になると言われています。3学期は、3年生にとっては「自分の手で夢をつかむ」、2年生にとっては「学校の顔になる」、1年生にとっては「先輩になる(後輩が入学してくる)」、これらのために大きく成長する時期『成長好機』です。このチャンスを生かし、何事においても主体的に取り組み、大きく成長してほしいです。

【所感発表】

<1年生> 4か月後には後輩が入学し、私たちが手本となる存在となるが、まだその準備ができていない。生活では最高の1年間だったと思えるようにする。学習では文章を丁寧に読み解く。部活では全国に出場した先輩に近づけるよう基本を大切にしていく。

<2年生> 2年生最後の学期が始まった。受験生になる準備期間でもある。学習面では現実逃避しないで、苦手教科にも取り組む。やるべきことにしっかりと向き合えるようにしたい。生活面では、指示がなくても自分から主体的に行動できるような、自立した最高学年になりたい。

<3年生> 進路の決まる大切な学期。学習に対して集中して取り組む。中学校生活3年間、友人の存在はとても大きかった。3学期も互いに支え合い、団結力を生かし、一日一日を大切にして受験に向かっていきたい。「3年生の皆さん、進路実現に向けて全力で頑張りましょう!」「おーーー!!」

 

理科研究も頑張っています

2年生の精鋭4名が、冬休み期間も理科研究として実験に励んでいます。テーマは「糸電話」。はっきりと聞こえる糸電話にするためにはどんな条件があるのか。ボイスチェンジャーを糸電話で作れないだろうか。疑問を解決するために、様々な条件をそろえて、たくさん実験していました。理科研究発表会までもう少し。がんばろう!!

明けましておめでとうございます。

2025年は保護者の皆様、地域の皆様のご協力のもと、生徒たちが大いに活躍した年でした。大変お世話になりました。

いよいよ2026年の幕開けです。今年の益子中ではどんなドラマが生まれるのか、生徒たち一人一人がどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです。今年は午年。午年は「飛躍」「前進」「活力」を象徴するそうです。益子中に関わるすべての人が生き生きと前に向かって飛躍する、そんな一年になることを祈ります。

今年もよろしくお願いたします。

【1/3降雪後の学校】

吹奏楽部、県アンサンブルコンテスト 金賞!

県南地区の予選を抜けた打楽器三重奏チームが県大会に挑みました。出番が早いこともあり、日が昇らないうちから練習し、多くの方に協力してもらって楽器の積み込みをしました。会場に着いてからもトラックの中での組立、舞台裏への楽器搬入、本番に向けたセッティング、演奏終わりに楽器の搬出と、息つく暇もないぐらいの忙しさでした。演奏者は3人ですが楽器は10種類ぐらいあり、本校保護者と生徒だけでなく、小学校保護者、小学生、卒業生保護者なども手伝ってくれました。

演奏は、一人何役もこなしながら素敵な、そして迫力のある演奏を披露し、見事金賞を獲得しました!おめでとうございます。時間をかけて練習してきた成果が十分に発揮できていました。

第2学期終業式

12月25日(木)第2学期の終業式が行われました。9月1日から始まった116日間(出席日数は79日)、授業、部活動、学校行事を通して、生徒の皆さんは大きく成長しました。その姿を、各学級で確認し合い気持ちよく2学期を、そして2025年を結ぶことが出来たと思います。冬休みは短いですが、新年を迎える大切な期間です。新たな目標を立てて3学期を始められるようにしましょう。

【校長講話】

 2学期始業式には「創作」・・・行事等で新しいものを作りだそう、「捜索」・・・新たな自分を見つけ出そう、という話をしました。「そうさく」の2学期はどうでしたか。前半は部活動の新体制開始、聖が丘祭で新たな「創作」があり、後半は3年生は進路選択、2年生はマイ・チャレンジ、1年生は益子町巡りで「捜索」があったと思います。

 冬休み、年が明ければ3年生は入試が始まります。後悔しないよう全精力をかけて取り組んでください。1,2年生は「将来」を考えて、先の自分の姿(①10年後②1年後③③学期末)を思い描いてください。そして、できたら言葉にしてみましょう。「将」の字には「行く、送る」という意味があります。「将」自分が行くから「来」来るのが将来です。主体的に考えて行きましょう。

【各学年代表所感発表】

1年生・・・学級委員として、人をまとめるという苦手なことに挑戦できた。また合唱コンクールに向けて心を一つに取り組むことが出来た。これからも自分に出来ることを大切にして生活したい。

2年生・・・行事や学習で目標に向かう楽しさと難しさの両面を実感した。また考えて行動することの大切さも学んだ。2年3組で過ごす残り少ない日々を大切にしていきたい。

3年生・・・合唱コンクールでクラス一丸となって取り組み、絆が深まった。後半は入試に向けて勉強に集中する雰囲気が生まれ、休み時間に教え合う姿があった。3学期は後悔のないよう、そして、中学校生活の集大成となるようにしたい。

【生徒指導主事より】

①1年を振り返り、成長できたことを自分で認め、新たな目標を立てましょう。②交通安全を意識し、加害者にも被害者にもならないようにしましょう。③SNSの使い方に十分注意しましょう。よりよい生活のために開発された機器を、人を傷つける道具にしないでください。

※1年間、行事等で校歌や国歌の伴奏をしてくれた3年生二人に感謝!この終業式から2年生にバトンが引き継がれました。