全国学力学習状況調査結果及び考察

全国学力学習状況調査結果及び考察

H29年 全国学力・学習状況調査の考察

平成29年度全国学力・学習状況調査 分析

 

平成29年度の全国学力・学習状況調査の本校の全体的な傾向として、基礎学力の定着はできているものの、思考力・判断力については、全国及び千葉県の傾向と同様の結果でした。

 また、生徒アンケートからは、学習習慣の改善が図られ家庭学習の時間が向上したものの、自尊感情や規範意識が足りない。と回答していました。この結果をもって本校では、以下の①~④をポイントに今後の教育活動を進めていきます。

①自尊感情を高めるために。

・授業での学び合う場面の設定。

・目標設定による問題解決。

・主体的な活動による達成感。

・自己決定させ、認め合える集団づくり。

②規範意識を高めるために。

・生活改善のための主体的な生徒活動。

・授業ルールの確立。

③地域人材の活用。

・学校支援地域本部事業によるニーズの掘り出しと新規事業の開拓。

④学習意欲を高めるために。

・主体的・対話的で深い学びを授業に取り入れ、改善を図る。

・「わかった、できた」と言える授業づくり。

H28年 全国学力・学習状況調査の考察

平成28年度の全国学力・学習状況調査の本校の全体的な傾向として、基礎学力の定着はできていますが、思考力・判断力については、全国及び千葉県の傾向と同様の結果でした。また、生徒アンケートからは、生活習慣や学習習慣の改善を図らなければならない。規範意識が足りない。と回答していました。
  この結果をもって本校では、以下の3点をポイントに今後の教育活動をすすめて行きます。
①わかりやすい授業づくりと個に応じた指導に一層努める。
②生活習慣や学習習慣の改善を目的として、生徒の自治的な活動の更なる充実を図る。また、規範意識を高める。
③家庭学習の定着を図るための学習課題の工夫に努める。
保護者の皆様におかれましては、今後も本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いします。