栃木県書道連盟
 
事務局(問合わせ先)

栃木県書道連盟事務局
〒321-0126
栃木県宇都宮市茂原町933-6
事務局長 篠﨑 無関 (真一) 
電話:090-5770-3917
TEL・FAX028-654-1563
E-mail:mukannshinozaki@yahoo.co.jp
名義:栃木県書道連盟
郵便振替口座:00340-3-9017

 

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栃木県書道連盟
 
書の心 つなげ未来へ 栃木から!
 

会長より

                             
                                    ご挨拶

 

                                         会長  大浦舟人(号:星齋)

 

 

 この度、村松太子前会長よりの衣鉢を継ぎ、令和6年度より本連盟第16代会長を拝命することとなりました。新体制の気鋭のスタッフに陰に陽に支えていただくことが何よりの幸いですが、その重責に思いを致し、とても身の引き締まる思いでおります。

 

 栃木県書道連盟は、日本が敗戦による荒廃から復興へと歩み始めたばかりの昭和22年(1947)に設立され、爾来、諸賢の叡智と努力によって77年に及ぶ歴史と伝統を築きあげた県内屈指の文化団体です。活動内容は、会員相互の研鑽と親睦を第一としながらも、栃木県、県文化協会、県内美術館、下野新聞社などの関連機関の事業にも積極的な役割と成果を果たし、書道関連諸団体を統べる県内唯一の文化団体として、社会的な貢献を担ってきております。近年、本連盟の会員の中には全国公募展で活躍をされる方、作品の制作ばかりでなく書文化に関する研究をされる方、そして生涯学習書展に出品しようと意欲的なご高齢の愛好者が増えつつあり、今後もその期待に応えるために本連盟の組織力と全会員の経験が生かせるものと確信しております。

 一方、現在私たちは少子高齢化の波によって、会員数の減少という大きな問題に直面しています。課題は多く困難もありますが、まずは本連盟が現会員に魅力的と感じてもらえるための各種事業の更なる充実に取り組み、また、会員の皆様からのご意見に耳を傾けながら、書道に関連した栃木県にゆかりのある人物や名蹟、碑石などの顕彰および調査研究についても、本連盟が担うべきこととして継続的に取り組んでまいりたいと考えております。

 

 会員をはじめとして、県内の書道を愛好される皆様からのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

                                                令和6年(2024年)55



 

栃木県書道連盟とは

 発足は、昭和22年(1947)斎藤松雲 葭田真齋 日賀野東華 宮下竹洞 川俣古舟 中井史朗 白石宙和 増渕一穂 斎藤半武 津久井汀舟 飯田藍江 武井華洞 橋本素碩ら20余名が集まり栃木県書道連盟が結成されました。

 その後、栃木県書道連盟は、書道を愛好し書道文化に関わる者としての自覚に立ち、会員相互の研鑽と親睦に努めながら、書道の普及発展を図るとともに、書道を通じて本県文化の振興に寄与することを目的として、会派を越えた書道活動をしております。

 栃木県書道連盟会員が胸を張って、誇りとして言えることは、会派やジャンルを越え、一致団結しているところです。近年では、新規約、新組織により、総務部、書展部、研修部の三部門により、毎年の定例事業とし、会員展、講演会、研修旅行、女流展、実技講習会などを実施しております。その他特別事業も積極的に企画しております。

 活字では表せない書ならではの筆文字の魅力を、是非とも多くの方々に伝えたいと思っております。これから入会される方に特典があります。ぜひ入会お待ちしております。

 

お知らせ


 

トピックス

研修会準備
令和6年5月20日に10月に行われる研修会(宇都宮市二荒山神社内にある石碑の調査・採拓)の準備を行ってきました。雨の中連盟理事の斎藤裕一さんを中心に足場を組み、安全に留意しながら作業を進めました。幸いにも午後からは、天気も回復し楽しく拓本を採ることができました。

令和6年度通常総会
4月28日(日)に栃木県総合文化センター特別会議室において令和6年度通常総会が行われました。99名参加。


講演会
4月28日(日)の通常総会の後同会場で講演会が行われました。
講師:河野遵先生(惣誉酒造株式会社代表取締社長)
演題:「栃木の地で152年 ものづくりを続けるということ」
101名の参加でした。


第61回会員展
4月28日(金)~29日(月)にう栃木県総合文化センター1~4B・Cギャラリーにおいて第61回会員展が行われました。
出品点数318点(うち高校生作品26点)でした。
また、同会場にて4月28日(日)10時30分から斎藤一吼、篠崎無関、松本純美代、渡邉司寶によるギャラリートークが行われました。約70名の参加でした。

4月28日(日)17時30分からホテルニューイタヤにて懇親会が行われました。81名の参加でした。
懇親会では本総会まで会長をお務めになった村松太子先生と副会長をお務めになった関口鶴情先生に感謝の意を込めて、花束が贈られました。また、会員展で栃木県書道連盟賞を受賞された川島汀蒲さん、高田美千子さん、渡邉司寶さんに賞状と賞金が授与されました。



研修会
10月15日に研修会を行うことができました。当日は残念ながら雨模様となってしまいましたが、多くの皆様に参加していただきました。ありがとうございました。雨のため、石碑の採拓はできませんでしたが、当日採拓する予定でした栃木市の第二公園内の「正五位藤川君碑銘」の説明を連盟会員である大塚昌峰先生にしていただきました。また、公園内にはたくさんの石碑があり、いずれも由緒あるものであることを知ることができました。昼食後は満福寺のご住職により空海の講話も拝聴することができました。本当に有意義な時間をゆったりと過ごすことができました。


     

    研修会準備
10月に行われる研修会の調査と事前の採拓に行ってきました。

栃木市第二公園内の石碑の採拓をし、石碑の調査・事前準備をしてきました。本番は10月15日です。多くの方の参加をお待ちしています。
  60回記念会員展ギャラリートーク


書展部主催のギャラリートークを行うことができました。久しぶりに多くの方が集い、活発な活動をすることができました。

    60回記念行事席上揮毫




席上揮毫を実施しました。30歳代・40歳代の作家さんにより熱気あふれる揮毫を拝見でき、有意義な時間を過ごすことができました


 令和5年度通常総会

令和5年4月23日(日) 13:00~14:30
栃木県総合総合文化センター第一会議室
進行:篠崎無関 議長:齋藤洋齋 書記:日賀野琢・見目月華 
議事録署名人:井上都洞・佐藤孝 
出席者66名。委任状275名
    
第60回展記念講演会
令和5年4月23日(日)に栃木県総合文化センター第一会議室において宇都宮大学の株田昌彦先生をお迎えして「絵画を制作するということ」ー油彩画の魅力とはーという演題で講演をしていただきました。


76名の参加者があり、他部門の芸術活動の話を聞け、有意義な時間を過ごすことができました。
    女流展講評会
令和5年2月2日~5日に栃木県総合文化センター第4ギャラリーに於いて女流展が開催され、5日には本連盟会長、村松太子先生による講評会が行われました。



コロナ禍の中ではありますが、少しずつ観覧者も増え、以前のような賑わいが戻ってきています。多くの方に足を運んでいただき、女流展が終了できました。書展部の皆様をはじめ関係の方々ご苦労様でした。
     特別研修会
  令和4年10月16日(日)日光輪王寺(浄土院)において「小林年保君碑」の採拓を行いました。紅葉の時期でもあり、交通渋滞や雨の心配もありましたが、採拓には都合の良い天候(曇天)に恵まれ、貴重な体験をしました。日光金谷ホテルで食事をした後、輪王寺宝物殿・逍遥園の見学もできました。
        

協力していただいた日光地区の先生方、浄土院のご住職、そして参加していただいた会員の皆様ありがとうございました。
 

    実技講習会
  令和4年6月5日(日)講師に本連盟常任顧問の赤澤豊先生をお迎えして実技講習会を実施しました。
会場 栃木県総合文化センター第一会議室
演題 「今の自分を紙面に置く」
           
コロナ禍にも関わらず、多くの方々に参加していただき、ありがとうございました。今回は懇親会もなく、赤澤先生に対する慰労や参加された方々とお話をお伺いできなたったことが残念でしたが、皆様本当にお疲れさまでした。研修部一同感謝いたします。


 
 
特別研修会準備(日光輪王寺浄土院)
 『従七位小林年保君碑』採拓・調査
   
      
    
 
令和4年5月12日(木)日光輪王寺浄土院ににて『従七位小林年保君碑』の調査・採拓を研修部が行いました。当日天候に恵まれ、
楽しく行うことができました。特別研修会は10月16日(日)に行う予定ですので奮ってご参加ください。

調査結果 (㎝)
篆額  縦51.2   横81.7
碑全体 縦315.5   横33.2
碑本文 縦208.5 横104.8
台座  縦234.5 横141.0    高さ56.0
碑柱  縦30.0   横30.0      高さ137.5
碑陰  縦144.0  横144.0


   講演会
 令和4年4月3日に本連盟副会長、関口鶴情先生による講演会が行われました。
 
演題 「好奇心と共に歩む五十年」
 会場  栃木県総合文化センター特別会議室
  

令和四年の通常総会の後15時から16時30分まで関口鶴情先生による講演会が行われ、コロナ禍にも関わらず大勢の方にご来場いただきました。これまで先生が書道家として歩んでこられた道程が窺われる貴重な機会でした。


      
第34回  女 流 展

  第34回女流展が開催されました。  

         1 主催 栃木県書道連盟
 2 後援 下野新聞社 
栃木県文化協会
 3 会期 令和4年2月3日(木)~6日(日) 時間 9時~18時(初日は13時から 最終日は16時まで)
 4 会場 栃木県総合文化センター 第4ギャラリー
           出品数 145点
※ なお、講評会はコロナウィルス感染拡大により中止となりました。