栃木県書道連盟
 
栃木県書道連盟
 
書の心 つなげ未来へ 栃木から!
 

会長より

   会 長   松  本   宜  響
「書の心 つなげ未来へ 栃木から!」
これは創立七十周年を記念して募集したキャッチコピ―の最優秀作品です。
このたびは栃木県書道連盟会長という大役を担うこととなりました。もとより浅学菲才の身で皆様のご指導ご協力がなければ何事も成就できません。まずは赤澤前会長さんが準備された七十周年の諸行事を無事遂行することが私の務めと思っています。一口に七十周年とは言いますが、ここまで来られたのは歴代の会長さんをはじめ役員諸先生方、会員諸氏の並々ならぬご苦労があったからです。あらためて先輩諸氏の努力研鑽に敬意を表し、連盟に脈々と伝わる「書の心」を継承し研鑽と親睦に努めていきたいと思います。どうぞご協力の程お願い申し上げます。
 

栃木県書道連盟とは

 発足は、昭和22年(1947)斎藤松雲 葭田真齋 日賀野東華 宮下竹洞 川俣古舟 中井史朗 白石宙和 増渕一穂 斎藤半武 津久井汀舟 飯田藍江 武井華洞 橋本素碩ら20余名が集まり栃木県書道連盟が結成されました。

 その後、栃木県書道連盟は、書道を愛好し書道文化に関わる者としての自覚に立ち、会員相互の研鑽と親睦に努めながら、書道の普及発展を図るとともに、書道を通じて本県文化の振興に寄与することを目的として、会派を越えた書道活動をしております。

 栃木県書道連盟会員が胸を張って、誇りとして言えることは、会派やジャンルを越え、一致団結しているところです。近年では、新規約、新組織により、総務部、書展部、研修部の三部門により、毎年の定例事業とし、会員展、講演会、研修旅行、女流展、実技講習会などを実施しております。その他特別事業も積極的に企画しております。

 活字では表せない書ならではの筆文字の魅力を、是非とも多くの方々に伝えたいと思っております。これから入会される方に特典があります。ぜひ入会お待ちしております。

 

お知らせ


  台風19号により被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日々に戻れますようお祈りいたします。







トピックス

令和元年度  栃木県書道連盟  研修旅行

令和元年1020日、38名が参加して、研修旅行が実施されました。今回は、東京国立博物館と台東区立書道博物館を見学してきました。学芸員の先生方から解説を頂きながら、通常見ることのできない貴重な肉筆作品等も見ることができました。

           東京国立博物館にて


     書道博物館にて


  令和元年度 栃木県芸術祭美術展 

書道部門入選・入賞者のつどい

 

  令和元年9月16日、ホテルニューイタヤを会場に、標記のつどいが開催されました。


                         入賞者の皆様

令和元年度  実技講習会開催

 今年度の実技講習会が下記の要領で開催されました

1 日時  623() 午後2時~午後4時30分

2 会場  宇都宮グランドホテル
3 講習会の内容

    講師 室井玄聳先生

      (毎日書道会理事・創玄書道会理事長

・日本詩文書作家協会副理事長・全日本書道連盟理事

    演題 詩文書創作講座(心を通過させてからの書)