活動報告

4年生 福祉体験

1日(月)

4年生が総合的な学習の時間に町社会福祉協議会の協力を得て、高齢者疑似体験の学習を行いました。

①ゴーグル:白内障、緑内障になったときの見え方を体験

②イヤーマフ:耳が遠くなった体験

③ベストなどの装具:錘や間接の動きを制限する装具をつけて、体が上手く動かせない状況を体験

④手袋:物がつかみにくくなることを体験

上記の用具を用い、

「歩行や階段の上り下り」「マットの上で寝起き」「コインをつかむ」という活動を

行い、高齢者の体の変化を疑似体験しました。

高齢になったときの体の変化を体験し、高齢者への接し方や健康な体について考えました。