日誌

オリンピック・パラリンピック教育

 2020年の東京オリンピックに向けて、学ぶ、観る、する、支えるの4つのアクションを意識して、主体的に学習をする、オリンピック・パラリンピック教育を行っています。
 27日には、その一環として、東京オリンピックから正式種目になる空手で、国際大会での優勝経験もある田中理沙選手と、国士舘大学の学生の皆さんをお招きして、空手を学ぶ学習を行いました。
 実演会と田中選手のお話、空手の体験も行い、大変充実した内容になりました。
 体験とともに、空手は「礼に始まり、礼に終わる」という説明もあり、競技に対する理解が深まりました。また、今、夢中になっていることに全力で取り組むことで、将来につながるというお話は、生徒たちの心に響きました。
 田中理沙選手と、国士舘大学の皆さん、ありがとうございました。

講師の皆さん



実演の見学



田中選手のお話

空手の体験

生徒からのお礼

講師の皆様を囲んで全員写真を撮影しました。