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教員 ひょうたん会議

今日の午後は職員会議の日でした。

その中で、初となる会議「ひょうたん会議」を行いました。

初、ですから、初です(笑)。

 

例えて言えば、「秋休み」「長期休業後の午前授業」「7時間」など本校独自の取り組みですが、まだやっていない時に「やってみようか?」と考えると、これまで経験したことがないことから「そんなの無理」「難しいのでは?」と思いがちです。

けれども、改めて精査してやってみると、意外や意外で子供のため、教員のため(→巡って子供のためになる)となったということはあるはずです。

そこで、教員間での雑談的な意見交換から、新たな教育活動を模索すべく「ひょうたん会議」を行ってみました。

名称の由来は、「ひょうたんから駒」の「ひょうたん」です。

荒唐無稽な突拍子もない考えの中から、「連光寺小初」が出てくるかもしれません。

そのヒントをみんなで探っていこうという会議です。

 

意見交換は、ワールド・カフェ方式で行いました。

これは子供たちの話し合い方にも使えるので、覚えておくと一石二鳥です。

3~4人でグループを組み、一定時間話し合い記録していく。それを数回繰り返し、最後に出てきた意見を共有する、という話し合い方です。

 

連小の先生たちは、このような話し合いに慣れていますので(意識的にこのような機会を常に作っているので)、皆話し出したら止まりません(笑)。

5分経ってグループメンバーが変わっても、またすぐに白熱してきます。

連小の教員の素晴らしいところです。

勤務のこと、授業のこと、日程のこと、様々な意見が飛び交いました。

3回繰り返して、最後に意見の共有です。

 

 

 

さてさて、何か新しい取り組みができるかどうか・・・。

私たちも楽しみながら考案していきます!