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1,2年生 保健指導(身体計測)

1,2年生の身体計測前に行う保健指導の内容は、「手洗い」の大切さについてです。

(写真は2年生の時のものです。)

 

低学年の子供たちを話しに引き付けるために、まずはクイズです。

  

ふむふむ、ばい菌(ウイルス)は、手から体の中にか。

そてし、1時間に23回も顔を触っている・・・。

 

そこで実験が始まります。

実際に手を洗った後にどのくらい汚れ(ばい菌)が落ちているのか!

 

まずは実験をする上での汚れのもとにするジェルを手に付けて、まんべんなく塗ります。

  

 

そのあとは、流しに行って、各自いつものように手洗いをしてきます。ごしごし。

 

手洗いを済ませたら、保健室に戻って紫外線ライトで手を照らしてみます。

ジェルが落ちていないと、手が白く粉を吹いたように光るはずです。

つまり、汚れが落ちていなかったということ。

どれどれ・・・。

こ、これは、真っ白( 一一)。手洗いが足りません。

一方、こちらはどうかな?

優秀です!白っぽい粉が見えませんね。

実は、この後2度、3度と手洗いに行く子たちが続出(笑)。

最後にみんなで振り返りました。

  

手洗いの大切さがとってもよく分かった保健指導でした。

一方、「ハンカチ」は皆さん持っていますか。このご時世、ハンカチは忘れずにポケットなどに入れて家を出ましょう!

 

 

昨日に引き続き、今日もごみ拾いをしてきてくれた2年生。ありがとう。

よく手を洗っておいてくださいね。

この輪が広がりますように。