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2年生 生活科「ヤギはかせになろう」

2年生の生活科は、夏に行った「うさぎはかせになろう」に引き続き、ヤギの学習に入りました。

連小の2大動物です(^.^)。

授業や休み時間にたっぷり触れ合って、出てきた疑問を今日はいつもの獣医師の中川先生に聞きました。

「爪はどうなっているの?」

「歯は何本はえているの?」

「どれくらい生きるの?」などなど・・・。

途中で時間切れになるほどたくさん質問が出ました。

 

 

いくつかの質問には、実際にヤギさんたちを見て確認しようということになり、みんなで校庭に繋がれているヤギさんたちのもとに・・・。

こめんねユキちゃん、勉強のためにほんのちょっとだけみんなに歯を見せてください。

ヤギの歯は、下にしかはえていません。

上は歯茎だけなんですね実は。

だから、仮に甘噛みされても全く痛くありません。

葉っぱを口の近くであげても、私も噛まれたと感じたことは一度もありません。

乾パンをご褒美であげるときでも、指が口の中に入ることがありますがまったく大丈夫ですから、安心して餌をあげてくださいね。

爪は2本。偶蹄類というのだそうです。馬は爪は一つ(蹄)ですね。

また、ユキちゃんのおっぱいは大きいですが、ここにも触ってもらいました。

おっぱいは、予想に反して、硬くてざらざらした感触なのです!子供たちも意外そうでした。

体をなぜると、体毛の油分が手に付くこともわかりました。

 

そんなこんなで、最後にはやはり餌やりタイム。

 

 

こんな触れ合いを通して、「気持ちよさそう」や「ちょっと怒っている」などのヤギさんたちの気持ちが分かって、お世話ができるようになるといいですね。

相手の気持ちになって、が、動物と接するキホンです。

「ヤギはかせになろう」はまだまだ続きます。