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3年生 図工「キラキラ・アニマル」

3年生が図工で制作した立体を廊下に展示し、鑑賞の授業をしていました。

図工では、構想→制作→鑑賞の3段階が必要です。

この繰り返しの活動によって、創作活動を身に付けていきます。

かつては鑑賞はあまり行われていませんでしたが、現在は三本柱のうちの一つですね。

モノを見る目を身に付ける。大切なことです。

 

 

制作した立体を見て感じたのは、とてもしっかりと作っているなということです。

動物を模した体の丸みや力感など、とても生々しく肉付けができています。

なかなかこう力強くは作れないものです。

そんな面から、3年生の成長を垣間見ることができました。

子供の成長は、本当にこんなふとした部分から感じるものです。