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学校給食における飲用牛乳の対応について

本日、多摩市教育委員会より「学校給食における飲用牛乳の対応について」のお知らせを配布しました。

多摩市では完全給食として飲用牛乳提供を原則としていますが、食物アレルギーや食物アレルギー以外の疾患、特別な事情により牛乳を飲用できない児童生徒がいます。また、停止できず手つかずの牛乳が一定量廃棄されている食品ロスの現状がありました。そこで学校給食における飲用牛乳の必要性をご理解いただいた上で、令和5年9月より診断書の提出が無くても飲用牛乳停止届の提出により飲用牛乳を停止できるように対応いたします。

なお、「飲用牛乳停止届」の学校への提出は、事務手続き上、7月3日(月)としております。また、飲用牛乳を停止した場合は、月毎の給食費は飲用牛乳を差し引かれた額となります。

 

詳しくは本日配布のお知らせをご覧ください。

① (R5.6月) 【保護者宛】学校給食における飲用牛乳停止の対応変更について.docx.pdf

③ (R5.6月)【様式 】飲用牛乳停止届.docx.pdf