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ソーラーパネル部分復旧

夏から故障していたソーラーパネル。

配電盤の端子のところに埃が入り込み、ショートしてしまったのが原因です。

設置してから15年くらい経ちますので、致し方ありません。

結構大きなダメージでした。

故障後すぐに業者に来ていただいたのですが、修理費は総計で3桁万円以上になることが判明し、年度末の市の予算でようやく修理の運びとなりました。

 

調べてみると、配電盤のところだけではなく、ソーラーパネル自体も2枚発電していなかったとのこと。

こちらも併せての交換となりました。

野球やサッカーをする際、パネルの上にボールが当たらないよう気を付けてくださいね。

 

部分復旧というのは、まだ完全に復旧していないためです。

昇降口にある表示パネルを見ると・・・。

 

発電はしていますが、日差しの強さ(日射量)と気温が表示されていません。

こちらは測定するセンサーがこのご時世で欠品しているとのこと。

4月の入庫になり、それ以降に補修し、完全復旧となります。