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2年生 算数「ひきざん」

2年生の算数の授業にお邪魔しました。

ちょうど算数の「ひきざん」の初めの時間でした。

引き算は1年生でも学んでいますが、ここで新たに学ぶのは、繰り下がりの引き算です。

繰り上がり、繰り下がりは、概念的要素が入ってくるので、難易度としては一つ階段を上ることになります。

子供たちがどう頭の中でイメージして捉えていくか、そのカタチを作る必要がありますね。

 

繰り下がりのある計算をするために、今まで習ってきたこと(既習事項)をもとに引き方を考えてみます。

1年生からの課題解決授業を積み重ねている成果ですが、「ひっさん」「さくらんぼ」「お金」「ブロック」「絵」と様々な解くための工夫が出てきました。

これをもとに、自分でやってみたい工夫を用いて、実際に解いてみます。

「47-18」が問題です。

ヒントコーナーもありました。

見やすく書けていた子には、黒板掲示用のホワイトボードにも大きく書いてもらったりしています。

3つの解き方が出ました。それを黒板に掲示して、それぞれ説明、時には書いた人ではない人が説明をします。←これとても大事! 

 

2年生が飽きないように、机の上での学習だけでなく、時には前に来させたりと、いろいろ変化を持たせています。

課題に対して、各自がとてもしっかりと挑戦して、感心しました。

まとめのノートはとんな様子で書いているでしょうか。

 

自分なりに分かるようにまとめをしていました(^.^)。

「自分なりに」というところがポイントです。

学びを自分事にすることが大切です。

2年生の皆さん、このままの姿勢で学びを続けてくださいね!