日誌

キャリア教育(6年生)

 今日は、6年生を対象としたキャリア教育の授業がありました。

 数年前まで(コロナが流行る前)までは、市内にある事業所に出向き、職業体験をさせていただくことも多くありましたが、感染症が流行りだしてからは、キャリア教育そのものが中止になったり、事業所の方を講師として学校に招いて学ぶという事も多くなりました。

 今年は、地元にあるロイヤルテニスクラブでインストラクターをされている2名のコーチに来ていただき、子ども達に自分の職業(インストラクター)について語っていただき、さらに、実技指導をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 テニスのインストラクターといっても、コートの中で技術を教えるばかりでなく、パソコンを使ってのスケージュール調整やカリキュラム作成、道具の修理やコートの整備など仕事として行う内容は多種様々であることを教えていただきました。また、インストラクターになるために、専門学校で学ばなくてはならないことも教わりました。

 

 実技研修では、子ども達にも興味が持てるように、「テニポン?(テニスとピンポンの造語?)」という競技を教わりました。利き手に平べったいグローブのようなものを付けテニスのようにコートの中でラリーをします。コツをつかむまでに15分くらいかかっていましたが、徐々にゲームができるようになり子ども達も楽しそうに取り組んでいました。

 

 

  これを利き手にはめて、自分の手をラケットの代わりとします。

  (下の写真を参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  あっという間の2時間でした。

 子ども達に感想を聞くと、

 「楽しかった」「面白かった」「楽しかったけど、ボールを打ち返すのは難しい」「身体の使い方(手首の使い方、足の使い方)がだんだんと分かってきて、楽しくなった」

 いろいろ聞くことができました。達成感のあったキャリア教育だったようです。