日誌

「とまる・みる・まつ」と「ぶたはしゃべる」

 今日は、低・中・高の2学年ずつに分かれて「交通安全教室」が行われました。低学年のキーワードは「とまる・みる・まつ」(「安全な道路歩行の仕方」)。そして、中・高学年は「ぶたはしゃべる」(「自転車の点検の仕方」「自転車の正しい乗り方」)について野田警察の方と安全協会の方々からいろいろな事を教えていただきました。残念ながら、天気が悪かったため、外での実習はできませんでしたが、各教室でDVDを視聴しながら楽しく学ぶ事ができました。

◯低学年「とまる・みる・まつ」

 

 道を渡る時は「とまる」。車が来ていないか右・左を「みる」。車が通過するまで「まつ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯中・高学年「ぶたはしゃべる」

 「ぶたはしゃべる」?これは、自転車を点検する時の合い言葉です。「ぶ」はブレーキ。「た」はタイヤ。「は」は反射板。「しゃ」は車体。「べる」はベルのことです。車と同じように自転車も乗る前の確認は必要です。それと、ヘルメットも忘れないでかぶりましょうとのことでした。