自然体験活動

自然体験活動

 自然体験活動とは、豊かな人間性、自ら学び、自ら考える力などの、生きる力の基盤、子どもの成長の糧としての役割が期待されている活動です。中学校では、校外学習やスキースクールなど、野田市では体験できない活動を中心に毎年実施されています。
 校内を見渡すと、72種類に及ぶ樹木に囲まれ、四季折々の環境に触れることができます。理科の授業では、「身近な植物を観察しよう」という学習活動を展開し、樹木や草花に直接触れ観察する学習を行っています。
 
 自然体験活動・観察の最大のポイントは「観察池」の生物です。

 「観察池」には、絶滅危惧ⅠA類「ミツガシワ」が生育しています。
 
 ミツガシワは、一属一種の多年草で、おもに北半球の寒冷地に分布しています。ミツガシワは氷河期の生き残り(残存植物)とも考えられています。

 オオカナダモや蓮が群生し、めだかや微生物の宝庫になっています。ご興味のある方はご連絡下さい。