日誌

活動の様子(2024)

一学期終業式・表彰式

 1学期の終業式及び表彰式が行われました。

 体育館に全校児童が揃った終業式は久しぶりとのことでしたが、静粛で落ち着いた雰囲気の終業式となりました。改めて、矢板小学校の素晴らしさを感じるものでした。

 表彰式では、吹奏楽・野球・新体力テスト・読書感想文についての表彰を行いました。表彰状を受け取るときの児童の表情や態度、それを見守る児童たちの態度がとても立派でした。

読み聞かせボランティア②

 保護者の方々による、第2回目の「読み聞かせボランティア」がありました。

 「ふんころがらず」「ばけものつかい」「なまえのないねこ」など児童が興味を持ちそうな絵本の読み聞かせになりました。

 一つ一つの楽しい表現に反応する児童の姿や静かにじっくりと物語を聞く児童の姿が見られ、参加した児童全員が興味を持てる時間となりました。

 お忙しい中、「読み聞かせ」に来校いただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。

 

 

手ぬぐい寄贈

 川崎小学校の校舎が改築された昭和62年に配られた手ぬぐいが寄贈されました。

 手ぬぐいのデザインをされた卒業生の方から、統合先の矢板小学校に飾っていただければとのことでした。

 川崎小学校と矢板小学校の統合のシンボルとして、校内に飾らせていただきます。

 貴重な思い出の品をいただきましてありがとうございました。

 

 

薬物乱用防止教室

 8月30日(水)に栃木県警察本部からキラキラ号が来校し、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」が開催されました。薬物が脳に起こす影響など映像を見て薬物の危険性を学んだり、様々な薬物とその恐ろしさを展示物から学習したりしました。

 講師の先生方の話を真剣に聞く様子はさすが矢板小学校の最上級生の姿であり、意義のある講話となりました。

 

 

 

読み聞かせボランティア

 7月18日の昼休みに保護者有志と地域のボランティアによる読み聞かせがありました。

 160名ほどの児童が希望し、3か所に分かれてお話を聞きました。

 色鮮やかな絵本を実物投影機で拡大すると、とても迫力があり児童たちは話に引き込まれていきました。

 さらに、クイズを間に入れたり、矢板小での昔話を入れたりと児童が興味を持つ工夫がされていました。

 お忙しい中、読み聞かせをしていただいた皆様、ありがとうございました。