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東京都フリースクール等利用者支援事業(助成金)のお知らせ
【令和8年5月13日】
東京都から「東京都フリースクール等利用者支援事業(助成金)」について通知がありました。概要は次の通りです。
1 東京都フリースクール等利用者支援事業(助成金)とは、フリースクール等の民間施設(以下「フリースクール等」という。)の利用者の経済的負担軽減を目的に、月額2万円を上限とした利用料助成金が支給される制度のことです。
2 欠席日数にかかわらず、何らかの心理的、情緒的、身体的若しくは社会的要因又は背景によって、学校に登校しない又はすることができない状況にある不登校の生徒がフリースクールを利用している場合が対象となります。
3 助成金は、原則として、四半期※ごとにフリースクール等への通所状況や利用料等の実績を確認した上で支給されます。 ※ 第1四半期:4月~6月、 第2四半期:7月~9月 第3四半期:10月~12月、第4四半期:1月~3月
4 助成金の受給を希望する保護者は、まず初めに助成金の交付申請を行い、東京都から交付の決定を受けます(原則、年度に1回)。交付の決定を受けた保護者は、フリースクール等の利用実績が確認できる書類を揃え、四半期ごとに実績の報告を行います。
5 詳しくは、こちらでご確認ください。 ⇒ 【別紙3】令和8年度フリースクール等の利用者を支援します~利用料助成金のご案内~.pdf
「たまなびパスポート」について
【令和8年4月27日】
(1)制度の概要について
① 平日に、保護者等と学校を離れて、体験的・探究的な学びを行い、その学びを、学校の学びとして
認めていく仕組みです。
② 選べる2つの学びのスタイル
【ラーケーション】 平日に保護者等と共に学校外の施設や地域で学ぶ。
【デュアルスクール】平日に保護者と一緒に一定期間、多摩市の在籍校を離れて都外の学校で学ぶ。
⇨ 学びの冒険パスポート『たまなびパスポート』」の導入について.pdf
(2)利用申請について
利用の条件を確認の上、7日前までに以下の2種類の書類を保護者が学校に提出してください。
提出書類1 (別紙1)たまなびパスポート利用申請書.docx
提出書類2 (様式1)たまなびパスポート.pdf
学びの多様化学校分教室(令和9年4月)の設置のお知らせ
【令和8年4月22日】
市教育委員会では、令和6年4月にチャレンジクラス「あたごSpace」を多摩市立東愛宕中学校内に設置し、不登校対策の充実を図ってまいりましたが、更なる充実を図るために、令和9年4月に多摩市立教育センター(多摩市諏訪5丁目1 かけはし 諏訪教育複合施設内)内に多摩市立諏訪中学校を本校とする、学びの多様化学校分教室を設置し、2拠点での不登校支援を行っていきます。
周知用の資料はこちら ⇨ 学びの多様化学校周知チラシ.pdf
熱中症事故防止啓発リーフレット(保護者用)
【令和7年6月25日】
東京都教育委員会から「家庭での熱中症予防ガイド」が発出されました。
熱中症事故防止に向けてご活用ください。