2026年4月の記事一覧
中央っ子のいい話④
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〇挨拶がこだまする朝 毎朝、昇降口前に立って子どもたちを迎えていると、大きな声であいさつをしてくれる児童がたくさんいます。あいさつは日々の習慣と前向きな気持ちがないとできません。これは本当に素晴らしいことで、中央っ子のいいところの1つです。今日は天気が良いせいか、一段と元気な声がこだましていて、気持ちのいい朝となりました。さらに、今まで遠慮がちだった1年生が大きな声で挨拶してくれるようになった姿をみると、友達や先生など学校生活にも慣れ、”中央っ子”として日々成長していることを実感させてくれます。 |
図書ボランティアさんに感謝
本校の図書館は、季節に応じて掲示物やおすすめ図書が変わります。その業務を担ってくださっているのが図書ボランティアさんです。子どもたちが図書館に行けば、その時々の季節を感じ、新たな本との出会いが生まれています。図書ボランティアの皆さんに心から感謝です。
思考力を高めるクイズコーナー
算数ルームの廊下に「頭をやわらかくしよう」というクイズコーナーがあります。算数はもちろん、いろいろな種類のクイズが掲示してあり、休み時間には子どもたちが一生懸命考えています。そんな子どもたちの姿が微笑ましく、また、この企画を考えた先生のアイデアも素晴らしいと思いました。今後も休み時間の楽しい居場所の1つとなることでしょう。
中央っ子のいい話③
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〇中央小学校伝統の「チョボラ」 ある日の朝、校舎内を掃除している6年生の姿を見かけました。活動理由を聞いたところ、6年生は伝統として「チョボラ」(”ちょこっとボランティア”の略)を実施しているとのことでした。水曜日の登校から朝の会までの時間に清掃ボランティアを行っているそうで、ボランティア精神や愛校心を育み、そして先生方に「ありがとう」と声をかけられることで自己有用感や自己肯定感も育まれる良い伝統だと感じました。 |
なかよし班の顔合わせと計画づくり
1年生を迎え、縦割りで編成した「なかよし班」の顔合わせを行いました。自己紹介から始まり、1年間の活動計画作成までを各班で行いました。6年生を中心に話し合いを進め、1年生から6年生までが一緒に活動できるものを選んでいましたが、その6年生の仕事ぶりに最上級生としての頼もしさを感じました。