雪小っ子の活動 ブログ

2026年7月の記事一覧

第1学期よく頑張りました!

2026年 7月 17日  (金)

 

今日は、第1学期の終業式でした。

4月から、「やってみよう!」という合言葉を大切に、初めてのことにも

自分から挑戦してきました。

 

学年・学級だけの関わりにとどまらず、雪小全体で支え合い、

たくさんの場面で協力をしながら、成長をしてきましたね。

「すたあ」いっぱいの雪小39人の姿が見れた第1学期でした。

 

代表作文では、5年生の2人が堂々と

第1学期で頑張ったことを発表しました。高学年の一員として、

「幸学年」になるために、新しい学習や行事にも積極的に取り組みましたね。

 

明日からは、45日間の夏休みになります。

校長先生からの話にもあったように、夏休みにも「やってみよう!」の

気持ちをもって、どんどん挑戦してほしいと思います。

 

第1学期も、保護者の皆様・地域の皆様には、

様々な場面で御協力をいただき、ありがとうございました。

素敵な夏休みをお迎えください!

これまで、お世話になりました。

2026年 7月 16日  (水)

 

本日は、昨年の9月からお世話になったALTのマクレー先生との

お別れ会でした。

 

マクレー先生には、これまで楽しく・分かりやすい外国語の学習をしていただきました。

日本語が上手で、昼休みにはたくさんの子どもたちが

マクレー先生と遊んでもらったり、楽しい会話をしたりと、

充実した時間を過ごさせていただきました。

 

マクレー先生の外国語の授業のおかげで、多くの子どもたちが

英語が好きになりました。

 

マクレー先生と共に学んだことを思い出しながら、

第2学期からも外国語の学習を頑張ります。

 

マクレー先生、これまで本当にありがとうございました。

また雪浦に遊びにきてくださいね! お元気で!

また会おうね!

2026年 7月 8日  (水)

 

本日、交流学習で台湾から、4名の子どもたちがやってきました。

 

給食の時間には、輪になり、一緒に給食を食べました。

西海市や雪浦小周辺のことを紹介しながら、和気あいあいと食べることができ、

思い出に残る時間になりましたね。

 

その後は、体育館でドッジビーや、じゃんけん列車を行いました。

台湾の友達が入ってくれたことで、いつも以上に盛り上がり、「あっという間だった!」と、

たくさんの声が聞こえてきました。

 

日本と台湾の言葉や文化の違いを学べるとともに、

笑顔や相手を思いやる気持ちは、日本も台湾も同じだということを、子どもたちなりに考えることができていました。

 

また、いつか必ず笑顔で会いましょうね! 私たち雪小39人も元気に頑張ります!

お元気で。

水泳学習が始まりました!

2026年  7月 3日  (金)

 

本日から、水泳学習が始まりました。

計3回、大瀬戸ふれあいプールにお世話になります。

 

本日は、水泳学習の約束を確認したり、水慣れをしたりして、

水泳学習がスタートしました。

低学年は小プール、高学年は大プールで、たくさんの泳ぎ方に挑戦することが

できました。

 

残りの2回で、昨年の自分よりも

成長した泳ぎができるように、1回1回の活動を大切に頑張ります。

平和文学朗読キャラバン

2026年 7月 1日  (水)

 

今日は、NBC長崎放送局の

住吉アナウンサー、山口アナウンサーにお越しいただき、

「平和文学朗読キャラバン」を行いました。

 

はじめに「かよこ桜」の朗読をしていただきました。

目の前で、映像とともに生のアナウンサーの声を聞くことで、

戦争当時の辛さ、悲しさ、そして今生きていることの有難さを感じました。

 

次に、体験型の朗読を行いました。

「ピカドン」の話に合わせて、39人全員で声を合わせて朗読することで、

戦争の怖さや当時の様子が伝わってきましたね。

 

貴重な機会を設けていただき、子どもたちの心の中にも

平和に対する思いや願いが育まれたことと思います。

 

今回学んだことを、8月9日の県民祈りの日に繋げられるように、

雪小全員で考えていきましょう。

ふだんの くらしの しあわせって?

2026年 6月 29日  (月)

 

今日は、西海市社会福祉協議会の皆様にお越しいただき、

「福祉体験学習」を行いました。

 

「ふくし」とは、

皆が安心して自分らしく暮らしていくために、皆で支え合うことです。

 

子どもたちにも、合言葉を

「ふ だん」の

「く らし」の

「し あわせ」 と教えていただき、より福祉への関心が高まりました。

 

講義の後は、アイマスク体験や車椅子体験、高齢者体験などを行い、

手助けや関わり方の難しさを感じました。

また、器具を付けての体験は、

「思ったように身体が動かないこと」や、

「慣れた場所でも不安な気持ちになったこと」などが、振り返りで出てきました。

 

貴重な体験ができたからこそ、

これからは、自分の周りの方を手助けできるように、学んだことを生かしてくださいね。

盛り上がったよ! 親子レク

2026年 6月 25日  (木)

 

本日は、6月の授業参観に合わせて、「親子レク」を行いました。

 

目標球に2つのチームのボールを投げ、いかに近付けられるかを

競うゲームを行いました。

初めて挑戦した児童も多かったですが、親子チームで力を合わせて、

楽しみながら行うことができました。

親子での会話も多く、家族の絆・チームの絆を深めながら、ゲームをすることができましたね。

 

「コツがわかってきました!」「またしたいです!」と

どのチームからも嬉しい声が聞こえてきました。

また機会があれば、雪小のみんなでしてみたいですね。

 

御多用の中、子どもたちも楽しめるレクリエーションを考えてくださった

保護者の皆様、本当にありがとうございました。