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雪小っ子の活動 ブログ

すたあ日記

また会おうね!

2026年 7月 8日  (水)

 

本日、交流学習で台湾から、4名の子どもたちがやってきました。

 

給食の時間には、輪になり、一緒に給食を食べました。

西海市や雪浦小周辺のことを紹介しながら、和気あいあいと食べることができ、

思い出に残る時間になりましたね。

 

その後は、体育館でドッジビーや、じゃんけん列車を行いました。

台湾の友達が入ってくれたことで、いつも以上に盛り上がり、「あっという間だった!」と、

たくさんの声が聞こえてきました。

 

日本と台湾の言葉や文化の違いを学べるとともに、

笑顔や相手を思いやる気持ちは、日本も台湾も同じだということを、子どもたちなりに考えることができていました。

 

また、いつか必ず笑顔で会いましょうね! 私たち雪小39人も元気に頑張ります!

お元気で。

水泳学習が始まりました!

2026年  7月 3日  (金)

 

本日から、水泳学習が始まりました。

計3回、大瀬戸ふれあいプールにお世話になります。

 

本日は、水泳学習の約束を確認したり、水慣れをしたりして、

水泳学習がスタートしました。

低学年は小プール、高学年は大プールで、たくさんの泳ぎ方に挑戦することが

できました。

 

残りの2回で、昨年の自分よりも

成長した泳ぎができるように、1回1回の活動を大切に頑張ります。

平和文学朗読キャラバン

2026年 7月 1日  (水)

 

今日は、NBC長崎放送局の

住吉アナウンサー、山口アナウンサーにお越しいただき、

「平和文学朗読キャラバン」を行いました。

 

はじめに「かよこ桜」の朗読をしていただきました。

目の前で、映像とともに生のアナウンサーの声を聞くことで、

戦争当時の辛さ、悲しさ、そして今生きていることの有難さを感じました。

 

次に、体験型の朗読を行いました。

「ピカドン」の話に合わせて、39人全員で声を合わせて朗読することで、

戦争の怖さや当時の様子が伝わってきましたね。

 

貴重な機会を設けていただき、子どもたちの心の中にも

平和に対する思いや願いが育まれたことと思います。

 

今回学んだことを、8月9日の県民祈りの日に繋げられるように、

雪小全員で考えていきましょう。

ふだんの くらしの しあわせって?

2026年 6月 29日  (月)

 

今日は、西海市社会福祉協議会の皆様にお越しいただき、

「福祉体験学習」を行いました。

 

「ふくし」とは、

皆が安心して自分らしく暮らしていくために、皆で支え合うことです。

 

子どもたちにも、合言葉を

「ふ だん」の

「く らし」の

「し あわせ」 と教えていただき、より福祉への関心が高まりました。

 

講義の後は、アイマスク体験や車椅子体験、高齢者体験などを行い、

手助けや関わり方の難しさを感じました。

また、器具を付けての体験は、

「思ったように身体が動かないこと」や、

「慣れた場所でも不安な気持ちになったこと」などが、振り返りで出てきました。

 

貴重な体験ができたからこそ、

これからは、自分の周りの方を手助けできるように、学んだことを生かしてくださいね。

盛り上がったよ! 親子レク

2026年 6月 25日  (木)

 

本日は、6月の授業参観に合わせて、「親子レク」を行いました。

 

目標球に2つのチームのボールを投げ、いかに近付けられるかを

競うゲームを行いました。

初めて挑戦した児童も多かったですが、親子チームで力を合わせて、

楽しみながら行うことができました。

親子での会話も多く、家族の絆・チームの絆を深めながら、ゲームをすることができましたね。

 

「コツがわかってきました!」「またしたいです!」と

どのチームからも嬉しい声が聞こえてきました。

また機会があれば、雪小のみんなでしてみたいですね。

 

御多用の中、子どもたちも楽しめるレクリエーションを考えてくださった

保護者の皆様、本当にありがとうございました。

いのちってどんなもの?

2026年 6月23日  (火)

 

本日から、「雪浦っ子のこころを見つめる教育週間」が始まりました。

初日は、校長先生からのいのちに関する講話がありました。

 

「いのちがあるってどんなこと?」という内容から、「ぼくのいのち」という本を

読んでいただきました。

白血病になった主人公の男の子が、

自分のいのちや関わってくれた周りの人のいのちの重みについて

考える話です。

 

「給食を美味しく食べられること」

「好きなことに思いっきり、取り組めること」などは、

当たり前のことなのでしょうか。

 

日々、元気に過ごせることが、どれだけ有難いことであるかが、

校長先生の話から、改めて分かりましたね。

自分のいのち、周りの人々のいのちを大切にする気持ちを、

言葉や行動で表し続ける雪浦っ子を目指していきます。

ペーロン体験 頑張るぞ!

2026年  6月 17日 (水)

 

雪浦地区では、田植えを終えた「作上がり」を喜び、秋の豊作を願う

「作上がりペーロン」が100年以上前から伝統行事として続いています。

 

17日(水)には、雪小の3~6年生が大瀬戸小の児童と一緒に、

ペーロン体験に参加しました。

櫂を初めて握る児童もいましたが、太鼓や鐘の音に合わせて、息を合わせて櫂さばきを練習しました。学校に帰ってきた子どもたちからは、

「櫂で漕ぐのは大変だったけど、楽しかった」と、汗を流しながら、

達成感あふれる表情で語ってくれことが印象的でした。

 

21日(日)には、雪浦作上がりペーロン大会が行われ、児童も参加しました。

古くから伝わる伝統行事を体験し、更に雪浦の町を好きになったのではないかと思います。

 

雪浦ウィーク、ペーロン大会など、雪浦には町や人が大好きになる行事が盛りだくさんです。

学校のスローガンを決めよう。

2026年  6月 12日  (金)

 

今日の6時間目に、プレミアムミーティングが行われました。

雪小では、学校全体をより良くするために、代表が集まって話合いをする時間のことを

「プレミアムミーティング」と呼んでいます。

 

今回は、第1回目の会でした。議題は、「学校のスローガンを決めよう。」です。

子どもたちは、4月からの生活を振り返りながら、

「どんな学校にしたいか」、「そのためにできること」を一所懸命に考えました。

 

様々な意見が出たので、これから意見がまとまっていくのが楽しみです。

雪小全員が自分事として、さらにより良い学校にしていけるように、

39人全員で頑張っていきます。

お気に入りの本が見つかったよ!

2026年  6月 9日  (火)

 

今日は大瀬戸図書館から、移動図書館がやってきました。

子どもたちは、給食が終わると、大急ぎで玄関へ。

ケースいっぱいに、珍しい本や楽しそうな本が並んでおり、

子どもたちも笑顔で本を選んでいました。

 

「この本読んでみたかったんだよね。」

「新しい種類の本に挑戦してみようかな。」と、思い思いに本を選びました。

 

毎週火・木曜日にある「読書タイム」では、

時間のある限り、集中して読むことができています。

これからも、お気に入りの本を見付け、本の世界を広げていってほしいと思います。

ていねいに磨けるかな?

2026年 6月 5日 (金)

 

6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」です。

今日は、日頃の歯磨きの仕方を見直すために、ブラッシング指導が行われました。

 

まずは、ビデオで歯磨きの大事なポイントについて学びました。

1つ目に「歯ブラシを歯の面にきちんと当てること」

2つ目に「小さく動かすこと」

3つ目に「軽い力で磨くこと」

 

この3つが達成できるように、染め出し液を活用し、丁寧に歯磨きを行いました。

思ったよりも、染め出し液で染まったところが多かったようで、子どもたちも驚いていました。

 

鏡でじっくりと、自分の歯を見ることができて、

子どもたちも歯磨きへの意識が変わったようです。

 

自分の歯で、健康に食事ができるように、これからも丁寧な歯磨きを続けていきます。