桶川東小の一日

2018年8月の記事一覧

高校生ボランティア

本日も、桶川高校の生徒の皆さんが、算数の習熟度別授業の
ボランティアをしてくださいました。

 
給食も、高校生のお兄さん、お姉さんと一緒に食べることが
でき、嬉しい表情を浮かべるけやきっ子でした!

算数習熟度別学習

本日から、低学年はT.T授業、3年生以上は学年を5・6クラスに
分けて、少人数で1学期算数の復習授業を行っています。

 
 
桶川高校の生徒さんも学習ボランティアとして、丸つけや指導の
補助をしてくださっています。
 
習熟度別学習は、31日までの3日間行います。

第2回 防災訓練・引き渡し訓練

今日は地震を想定した避難訓練と、引き渡し訓練を行いました。
注意をよく守り、素早く校庭に避難をすることができました。

 
 
 
保護者の方、一人ひとりに確認をし、引き渡しを行いました。
災害が起こった場合の避難場所、避難経路、連絡の方法等
について、ご家族でぜひ話し合っておいてください。

2学期始業式

今日から2学期が始まりました。
桶川東小学校は3名の転入生を迎えて、786名になりました。

始業式は気温が高かったため、各教室で放送を聞きながら行いました。
 

【校長先生のお話】
 今日は、「ありがとう」についてお話しします。いつも、みなさんはどんな
時に「ありがとう」と言っているでしょう。たとえば、落とした消しゴムを拾っ
てくれた時、学用品を貸してくれた時など、感謝の気持ちを込めて「ありが
とう」と言っていますね。

 

さて、ここで問題です。「大きい」の反対は「小さい」、「暑い」の反対は
「寒い」ですね。

では、「ありがとう」の反対の言葉は何でしょう?

「ありがとう」の反対は、「当たり前」という言葉です。

「ありがとう」のもともとの言葉は、「ありがたい」「めったにないこと」と
いう意味です。「めったにないこと」の反対は「当たり前にあること」ですね。
だから、「ありがとう」の反対言葉は「当たり前」になります。

 

お友達が親切にしてくれた時、それが「当たり前」と思ったら、「ありがと
う」の言葉はでてきませんね。でも、例えば、落とし物を拾ってくれるのも、
遅れた時に待っていてくれるのも当たり前のことではないですね。しっかり
と「ありがとう」が言えるといいですね。

 

ここで、校長先生からお願いです。2学期は、学校や教室の中を「ありが
とう」でいっぱいにしましょう。「ありがとう」がいっぱいの学校は、みんなが
なかよしの学校です。

「ありがとう」は、使っていると自然と言えるようになる言葉です。ぜひ、
頑張ってたくさん使いましょう。



また、代表の4年生が「勇気を持って思っていることを話したい・勉強を頑
張りたい・持久走大会に向けて努力したい」と抱負を語ってくれました。

始業式のあと、各教室では宿題を集めたり、夏休みの出来事を発表しあっ
たり、2学期の係や当番、背の順を決めたりしました。
 
 
元気よく、2学期のスタートを切ることができました!

親子除草

本日、7時から8時の1時間、親子除草を行いました。
総勢400名以上の児童、保護者、地域の方々に参加していただき、
校内の環境を整えることができました。取った草の数は、ごみ袋
243袋にもなりました。

 
 

暑い中、またお忙しい中のご協力、ありがとうございました!
おかげさまで、清々しい気持ちで2学期がスタートできます。