桶川東小の一日

アイマスク体験

 今日は4年生のアイマスク体験があり、「桶川ドリームクラブ、紅花の里視力障害者友の会」の方々が来てくださいました。

 最初に講話、次にデモンストレーションがありました。

デモンストレーションは、

①全員でアイマスクをつけてみよう、②基本の姿勢、③段差

④狭い所、⑤イスへの案内、⑥階段の昇降、⑦食事

の流れで行われました。

その後、子ども達が白杖体験と卓球の体験をしました。

「アイマスクをすると、目の前が真っ暗になってしまうので怖い。」という感想が一番多かったです。

アイマスク体験を行うことで、目の不自由な人への理解と関心を深めることができます。

子ども達にとって、とても貴重な体験になったのではないでしょうか。