桶川東小の一日

心肺蘇生法研修

本日放課後、桶川消防署の方に来ていただき、先生達が心肺蘇生法の研修を行いました。

低・中・高学年のブロックに分かれて、胸骨圧迫とAEDの使い方の確認をしました。

AEDを使用する際の注意点として5つあります。

・処置する人の体が濡れている場合。

・金属類を身につけている場合。

・ペースメーカーなどが埋め込まれている場合。

・体毛が濃い場合。

・湿布などを貼っている場合。

また、胸骨圧迫をするときの深さは約5cmで、回数は1分間に100~120回行うそうです。

今回の研修では、人工呼吸は行いませんでしたが、知らなかったことも知ることができ、

とても充実した研修になりました。

今回の研修で学んだことをしっかり頭に入れ、いつ、どこで何が起きても対処できるようにしたいと思います。