桶川東小の一日

学校行事

林間学校 出発です

本日から一泊二日で、本校5年生の林間学校が行われます。

当初に予定していた9月24日、25日が台風により延期となったため、児童にとっては待ちに待った林間学校です。

登校したらすぐに検温。新型コロナウイルス感染防止のための対策もしっかりです。

出発式では、聞く姿勢が立派でした。これまでの林間学校への取組を通じて成長した様子がうかがわれます。

バスは、8時5分に旅行地である白樺湖に向かって出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

加納小学校との交流会

今日は桶川市小学校特別支援学級分散交流会がありました。

 

例年、合同学習会として市内小学校7校の特別支援学級の児童が集まり交流する機会がありました。

しかし、新型コロナウイルス感染防止の観点から、今年度は、感染防止対策を十分に行った上で、

市内を3ブロックに分けての分散交流会という形になりました。

 

本校のひまわり学級は加納小学校のなかよし学級と交流会を坂田谷津谷遺跡公園で行いました。

 

天気もよく、最高の交流会日和となりました。

はじめの集いを行った後、みんなで遊具で遊びました。

始めて会う友達ともすぐに仲良くなり、楽しく遊ぶことができました。

お互いが名前を憶え、呼び合う場面も見られました。

その後レクとして「折り返しリレー」と「しっぽとり」をしました。

白熱した戦いとなり、とても盛り上がりました。

 

短い時間ではありましたが、子供達が楽しそうに交流する姿がとても印象に残りました。

 

 

2年生が生活科見学に行きました。

29日(火)に2年生が滑川町の国営武蔵丘陵森林公園に生活科見学に行ってきました。

 

天気に恵まれ、ほどよい気候の中、自然観察ビンゴに取り組んだり、むさしキッズドームで遊んだり、

とても楽しく活動してきました。

赤とんぼもたくさん飛んでいました。

行きのバスの中も帰りのバスの中も音楽を聴いたりするなど静かに過ごしていました。

全校朝会を行いました。

10月の全校朝会を行いました。

しかし、1年生から6年生まで全員が集合すると密になってしまい、行うことはできないので、

9月29日(火)は1年・4年・6年、30日(水)は2年・3年・5年・ひまわり学級の2回に分けて実施しました。

 

以下は30日の様子です。

並び方も前後左右の間隔をしっかりと、とりました。

 

校長先生のお話は「〇〇の秋」という内容でした。

みんなしっかりとした態度で静かに聴くことができました。

 

校長先生のお話のあと、担当の先生から生活目標についてのお話がありました。

10月の生活目標は「ろうかは静かに右側を歩こう」です。

廊下を静かに右側を歩くことは相手や周囲への思いやりなんだというお話をしてくれました。 みんなで静かに右側を歩くことを目標に取り組んでいきましょう。

 

アイマスク体験

 今日は4年生のアイマスク体験があり、「桶川ドリームクラブ、紅花の里視力障害者友の会」の方々が来てくださいました。

 最初に講話、次にデモンストレーションがありました。

デモンストレーションは、

①全員でアイマスクをつけてみよう、②基本の姿勢、③段差

④狭い所、⑤イスへの案内、⑥階段の昇降、⑦食事

の流れで行われました。

その後、子ども達が白杖体験と卓球の体験をしました。

「アイマスクをすると、目の前が真っ暗になってしまうので怖い。」という感想が一番多かったです。

アイマスク体験を行うことで、目の不自由な人への理解と関心を深めることができます。

子ども達にとって、とても貴重な体験になったのではないでしょうか。