加納小の1日 令和3年度

古代から教室へのメッセージ

 6年生の歴史の学習のために埼玉県埋蔵文化財調査事業団の方々が授業を行ってくださいました。5000年も前の縄文土器や、弥生、古墳時代の土器を見たり、触ったりしながら、かのうっ子たちはどのように土器が使われていたのかを考えました。中には、桶川市内で発掘された土器もあり、感動していました。今日の学習を通して、かのうっ子たちは、古代からどんなメッセージを受け取れたのか、今後が楽しみです。埼玉県埋蔵文化財調査事業団の皆様、ありがとうございました。