日誌

2026年1月の記事一覧

新入生説明会

本日、新入生説明会が行われました。
保護者の皆さまには、学校紹介の一環として、生徒たちから学校生活や行事についての説明をさせていただきました。

説明を担当したのは、生徒会本部役員や全校委員長の生徒たちです。これまでしっかりと準備を重ねてきたとはいえ、普段とは違い、保護者の皆さまを前にしての発表に、きっと緊張もあったことと思います。それでも、生徒たちは堂々と、そして丁寧に学校の様子を伝えてくれました。日々の学校生活の中で育まれてきた自信や責任感が感じられる発表となりました。

ご参加いただいた保護者の皆さまにも、生徒たちの姿を通して、本校の温かな雰囲気や、生徒一人ひとりが大切にされていることを感じていただけていれば幸いです。

3・4組の授業の様子(家庭科)

本日は家庭科の縫い物の授業です。生徒たちは、自分でデザインした絵を生地に表現されるよう、それぞれの思いを込めて針と糸を動かしていました。

「縫い物は得意なんです!」と笑顔で話しながら進める生徒もいれば、「文字の部分が難しい…」「針に糸を通すのが大変…」と、苦戦しながらも一生懸命に取り組む生徒もいました。針を持つ手に緊張感を感じる授業のひと時となりました。

どの作品にも、がんばりの跡と、ちょっとした成長がしっかりと縫い込まれています。完成がとても楽しみです。

1年生「職業人に学ぶ講演会」

本日、1年生を対象に「職業人に学ぶ講演会」を開催し、3名の講師の方々をお招きしました。
千葉グルメ、老舗の精肉店「肉の大山」、そして日本郵便といった、さまざまな分野で活躍されている社会人の方々から、それぞれのお仕事や経験についてお話をうかがいました。

講演の中では、「挑戦して失敗しても、あきらめずに挑戦し続けることの大切さ」や、「お客様に商品やサービスを提供する際は、自分の家族と見立てて思いやりをもつこと」、「一緒に働く仲間や関係者への感謝の気持ちを忘れないこと」など、どれも心に響くメッセージをいただきました。

印象的だったのは、「『ありがとう』の反対語は『当たり前』」という言葉。
日々の感謝や謙虚な気持ちを持って働く姿勢の大切さを、講師の方々の実体験を通して学ぶことができました。また、「挨拶をしっかりする」「期限や時間を守る」「落ちているゴミを拾う」など、社会で働くうえで欠かせない基本的な行動についても、改めて教えていただきました。

生徒たちは、働くことの意味や、ただ「お金を稼ぐ」だけではない「やりがい」や「喜び」を感じながら生きることの大切さを学び、将来の自分を重ねながら真剣に耳を傾けていました。

講師の皆様の温かく力強いお話に、生徒たちは大きな刺激を受けたようです。今日の学びが、今後の進路や人生を考える上での大切なきっかけになることを願っています。

 

 

 

冬期休業日明け初登校日

本日は冬季休業明け、年が明けて初めての登校日となりました。
新年を迎えて、そして、時折雪の舞う寒さの中での登校となったことから、生徒たちの表情にはいつもより緊張感が見られたように思います。それでも、その姿には新たな一年のスタートに向けた意気込みも感じられ、凜とした雰囲気が伝わってきました。

登校後はまず、みんなで校内の清掃を行いました。
自分たちが日々過ごす学校をきれいに整えることで、心も整い、新年の良いスタートを切ることができたように思います。

続いて、全校集会が行われました。
最初に、冬休み中の活躍として、吹奏楽部のアンサンブルコンテスト、税の作文、そして卓球1年生大会の表彰があり、頑張った仲間に全校で温かい拍手が送られました。

その後は、各学年の代表生徒による「新年の抱負」の発表です。
1年生からは「先の見通しをもち、計画的に行動できるようになりたい」、
2年生は「来月に控えるウインタースクールに向け、日々の生活から時間を意識していきたい」、
そして3年生からは「進路決定という大切な時期に向け、クラス一丸となるためにも、思いやりの気持ちを大切にしたい」など、力強く心のこもった抱負が語られました。

その後は、全校での合唱を行い、校長先生からのお話がありました。
「3月31日、自分はどうなっていたいか」という問いかけとともに、目標を持って日々を過ごすことの大切さについてお話がありました。

そして最後は、全校席書大会です。
静かな体育館に、書き初め半紙をめくる音や筆を走らせる音が響く中、ひとり一人が集中して書き初めに向き合いました。

(2年生の様子)

(1・3年生の様子)

今年も東中生にとって充実し、一人一人が輝く1年となることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。