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お知らせ

中央小学校からのお知らせ

薬物乱用教室

校医の薬剤師の先生をお迎えし、5~6年生は、薬物乱用教室を行いました。

5年生はたばこの害について学びました。若いうちにたばこを吸うことによって、発がんの確率が非常に高くなることや、ニコチンの依存性等を学びました。

6年生は、シンナーや大麻、覚せい剤等の影響を学ぶとともに、巧妙に誘われる実態まで詳しく知ることができました。

スマホ等でワンクリックするだけで、すぐに手に入る時代です。1回ぐらいといった軽い気持ちで手を出すと大変なことになることを、ご家庭でも話していってあげてください。

障がいを持った方への接し方を学びました

4年生は、まめっ娘隊の皆様から、障がいを持った人がどのような点で不自由をしているか、どのように接したらよいか、話を聞いたり、体験をしたりして学びました。

まずは、紙芝居で、いろいろな障がいを持った人がいることを学びました。

そして、手袋をはめて折り紙をし、その不自由さを体験しました。

次に、視野が狭くなる体験をしました。

そしてお話を聞いたりしながら、どのように接していけばよいかを学びました。

 

サッカー チャレンジカップ 準優勝

サッカーのチャレンジカップが、利根川河川敷スポーツ公園で行われました。

この大会で、中央小サッカー部は、見事準優勝に輝きました。

中央小は、試合を重ねるごとにチームワークがまとまっていきました。

準決勝までは、試合時間は20分のみ。決勝は、15分ハーフで行われました。

全部で6試合、130分を走り回りました。最後は、クラブチームのメンバーをそろえた岩木小に敗れてしまいましたが、準優勝は大変立派でした。

 予選  対福田第一小 0-1   対木間ヶ瀬小 1-0   対関宿小 3-0

 準々決勝 対山崎小 2-1  準決勝 対南部小 1-0  決勝 対岩木小 0-8 

146周年 創立記念集会

 "ぼくらの学校の 誕生日~” で始まる「中央小おめでとう」という歌を全校で歌うことから、今日の創立記念集会は始まりました。今日は146回目の中央小学校の誕生日です。創立146年を祝って、全校児童が体育館に集まって、集会が開かれました。

 「中央小おめでとう」を歌う子どもたち

 

 

 

 

 

 

 

 次に、5年生が「中央小歴史発見!」というテーマで、史料館で調べたり、地域の人にインタビューをしたりしたことをもとに発表をしました。昭和20年ごろの中央小の児童数が4000人を超えていたことや裏校庭にある一誠苑が作られる前にそこに校舎があったこと、60年前の修学旅行の移動手段や93年前の林間学校の様子等、クイズ形式でわかりやすく示され、子供たちは興味津々でした。

 5年生の発表に続いて、児童会の代表から、校歌の歌詞の意味について説明がありました。「雄大な筑波山、美しい江戸川の流れ、堂々とした建物をイメージして、幸せな気持ちで歌いましょう。」という児童会の子どもたちの言葉を素直に受け止めて、全校児童で校歌を歌いました。

 

  最後に校長から、校歌の3番の歌詞に出てくる「さきがけて」という言葉に込められた願いについて話がありました。自分の通っている小学校の歴史や伝統の重みを改めて感じることのできた一日でした。